うがっち的生産スタンス

こんばんわ、うがっちです^^


満月出ませんね^^;;
昨日か今日あたり出ると思ってたんですが・・・^^;

時期的なものもありますので、うちの生産に対するスタンスでも今回は書いてみましょうか。


生産というのはどんな馬が欲しいかというイメージから始まって、それを実現するためにどういう配合をしたらいいのかというのを考える作業だと思います。
ただ、思い通りにそういう配合を出来る環境が整ってる人はそんなに多くはなく、実際には自分が持ってる母馬から少しでも良い馬を出すにはどうしたらいいか・・・というのをまず考えなければならない人の方が多いと思います。

そこから出発するならば、配合というのは母馬の長所を活かしつつ、短所をどうやって補うかということだと思います。
で、母馬の弱点をどうやって補うかという方法で言えば現在は、

①弱点パラ部分を引き上げられる能力を持つ種をつける配合

②弱点パラを補うインブリードを含む配合

③弱点部分の父母のパラを揃える事で一気にS3を目指す配合

と、3通りあります。


・・・・が、実のところ、どれが一番有効なのかわかりません^^;;

うちとしては②を基本に、①や③を絡ませたりという感じですが・・・。
効果としてはあんまり出てる感じはないですね^^;
てか、自分は種付けそのものはそんなに上手くないと思うので、あんまり参考にならないでしょうね^^;;
率直に言って、自慢できるほどの能力を持った馬とは出会えてませんからね^^;;

配合理論そのものについては、自分も誰かに詳しく講義してもらいたいところですw


で、そんなうちが一番に気をつけていることは、

『空胎をなるべく作らない』

です。
いわゆる、下手な鉄砲数撃ちゃ当たるw
ただ、そんなにいっぱい枠作れないよーという人が多いと思います。
それは当然です。

でも、何も1月に全部生産しなきゃいけないわけではないんです

勿論貴重なEX種やシンジ券で勝負する配合や超や早熟の種は1月か最悪でも2月には作りたいですが、それ以降の成長タイプなら種付け遅くなっても今はピーク保証があるのでそれほどデメリットはありません。

なので、1月にある程度枠をあけて超や早熟タイプの種を付けたら、その後は底が見えた馬をチェックしておき、満月が来たら引退&空いた枠で生産。
それでいいんです。極端な話、夏以降だって全然問題なしw
レースに出なきゃ勝てないのと同様、生産しなきゃ良い馬産まれるわけないんですからねw

晩成が多い厩舎だと見切るのも大変でしょうが、今は晩成タイプでも3歳半ば~4歳頃にはなんとなく素質が見えてくるはずです。
昔よりも成長ストッパーが緩くなっていて、それなりにタイムが出やすくなってるようですので。
ただ、見切りが早過ぎて良い馬を逃してしまった・・・という時の為に、一瞬でも繁殖に上がるようにしてパラを確認できるようにはしたいですね。
それなら最悪繁殖用にキープできますから。
パラ確認用に繁殖に1枠確保しておいて、同時期に引退する馬が複数いるなら見込みのなさそうな馬から繁殖上げ→引退させて最後に本命候補を繁殖に上げる感じですね。

とまぁ、そんな感じでドンドン回転させます。

シビアな話、勝ってクラスが上がったから引退・・・なんて事もよくあります。

愛情が足りないという批判も受けそうですね^^;;

でも、トップ馬主の中には数垢で大量に生産し、選別して良い仔だけを本垢に移す・・・なんて人もいるんですから、資金力も実力も劣るうちらが見込みのなさそうな馬まで1頭1頭大切に育てて勝てるか?と問えば、答えは自ずから明らかなんじゃないかなぁと思います

1頭でも生産数を増やして良い馬に出会える可能性を上げる。
それが地味に大事なことだと思います。



・・・と、なんか偉そうに語ってしまいましたが・・・
もしかして、空胎にすると翌S仔出しが良くなるみたいな話ってあったりするんですか?
昔のダビスタには確かあったんですが、まさか競伝にもあったりするのかな^^;;

でわでわ^^;
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お勧め種牡馬~~カード種牡馬編~~

こんばんわ。うがっちです^^
前回の意味深なヒキから随分間が空いてしまいましたね^^;;
予告ではうちの牧場の秘密をお話しするつもりでしたが・・・


そんな大層なものはない事に気付きました Σ(゚д゚lll)ガーン


なので、今回はカード種牡馬のオススメについて書いていこうと思いますww

自家製種牡馬で配合するにも限度がありますし、シンジケート券も1Sで1枚きり。となれば残りは必然的にカード種牡馬の出番となるわけです。

カード種牡馬の仔は基本的にはあまり期待できませんが、それでも忘れた頃にひょっこりOP級の馬が生まれてたりするので油断は出来ませんよww

なんたって、うちの厩舎じゃ初G1馬がカード種牡馬の仔だったりするくらいですから( ̄□ ̄;)!!


例によって主観100%ですが、ある意味使用者のナマの声ということでw
なお、自分の言う『カード種牡馬』はフリレ等で手に入る通常カードです。アビ持ち(EX種等)の種牡馬は含んでおりません。



エンドスウィープ ミスタープロスペクター系

超早熟路線に挑むに当たって唯一の選択肢となるカード種牡馬。短距離適正もこの路線では文句ないですし、芝、ダートどちらもいける万能ぶりは相手牝馬を選びません。ネックとなるスタミナBをうまくフォローできればOP級の馬も夢じゃありません。
極論してしまえば、この馬の使い方がそのまま超早熟路線の成否につながります。
ただ、遺伝Aというのもあり産駒の出来不出来の差は大きく、また、産駒の適性も基本は短距離とはいえ結構バラつくので、デビューまでの短い間にしっかり見極める必要があります。

うがっち厩舎での実績・・・父としてOP馬、母父としてG1馬輩出



シーキングザゴールド ミスタープロスペクター系 

スピードSSが目を引くマイラー種牡馬。同時に気性Cが扱いにくい印象を与えますが、意外と堅実に勝ち上がる仔が生まれる印象。自身がスピードとパワーの因子を持ってるだけあって、その二つの能力に秀でた仔が生まれやすい傾向があるようです。
やや気になるスタミナのBですが、産駒にそれほどの落ち込みは感じません。どちらかというと芝向きですが、パワーのウェイトの高いダート路線にこそ活路を見出せるかもしれません。また、将来的にはインブリード対象としても使えますが、ミスプロの気性難が厄介なのでインブリ狙いの際は計画的な配合を行いましょう。

うがっち厩舎での実績・・・直系孫で重賞馬、母父としてOP馬輩出



ストームキャット ストームバード系

繁殖に上げたあとのニックス対象がミスプロしかないので敬遠してましたが、試しに使ってみたら優秀だったのでww
成長は早熟ですが、やや超早熟に近い成長型のようです。距離適正は基本マイル周辺。馬場は芝にもダートにも出ます。同じ配合でも芝馬とダート馬が生まれたので適性確認はしっかり行いましょう。
産駒の傾向としては豊富なスピードを持った馬が多いようです。比較的バランスの取れた能力ですが、飛躍を目指すならインブリード狙い。気性Bなので少し怖い面もありますが、配合牝馬の気性が良ければ薄めのインブリードなら意外と耐えられるようです。繁殖に上げたあとは前述したとおりニックスをほとんど狙えないので、この馬で締める様な配合をするべきかもしれません。

うがっち厩舎での実績・・・父・母父としてG1馬輩出



ダンシングブレーヴ リファール系

気性B以外は目立った欠点のない優秀な能力を持つ種牡馬。その気性Bも自身の個性が遺伝すればアビでカバーできるため、欠点というほどのものにはならない可能性すらあります。このクラスの種牡馬ではフリレで比較的出易いカードなのも◎です。
ただ、適性が激戦区の芝中距離なので、多少能力が優れているくらいでは勝ち上がれないのが苦しいところです。ダート適性もAあるのでやや層の薄いダート路線で活躍を期待するほうが賢明かもしれません。
産駒の傾向としてはやはりスピード豊富な仔が多いようです。体力Aですが、それ以上にひ弱な印象もあるので、インブリードを狙う際には留意した方がいいかもしれません。

うがっち厩舎での実績・・・父、母父としてOP馬輩出




お勧め種牡馬、もう1頭いたので追加です<2012.10.21追記>

リボー リボー系

気性B以外は欠点のない優秀な種牡馬。言うなればダンシングブレーヴのスタミナ型上位互換版。問題なのはマイナス点まで上位互換してて適性が最激戦区の芝中長距離ということ^^;
半端な馬では未勝利すら勝てない可能性大なので、ダートに逃げるか、代重ね初期にパラ上げ目的で割り切って付けるか、充分に牝系が育った後優秀な牝馬につけるかの3択になるかもしれません。
地方カー伝から削除されてしまったのでフリレかプレミア会員さんからもらうしかなく、かなり入手しにくいカードとなってしまいました。
なお、体力Aですが古い血統でインブリード対象になる血をほとんど持っていないので、こちらはほとんど気にする必要はないでしょう。ただ、子孫に自身のインブリード(強力な気性難)が出来ないように気をつけましょう。

うがっち厩舎での実績・・・母父として重賞馬輩出





インブリードについて言及している馬が多いですが、自分は能力がトップクラスの牝馬はアウトニックス、それほどでもない牝馬にはインブリードニックスを基本に配合しています。注意と言うのは文字通りの意味で、避けるようにというニュアンスは含んでいませんw
以前にも書きましたが、気性と体力は良いに越したことはないが、他の能力が上がるのなら多少落ちても仕方ない・・・というスタンスですので^^;
といっても、さすがにB以下だと気にはしますがw


そうそう、インブリードで思い出しましたが、無料で代を重ねていくにあたって一番の敵はミスプロなのかもしれません^^;
ニックス豊富な超メジャー血統の基幹馬にも関わらずマイナス因子を持ってるお陰で、カード種牡馬で代重ねしていくと必ずといっていいほどこいつに当たってしまい、血が行き詰りやすくなってしまいます^^;
高濃度でのインブリードをうまく避けるために、ある程度の計画性も必要かもしれませんね。



さてさて、次回は何について書きましょうかねぇ・・・w

でわでわ(´ー`)/~~

無料的シンジケート券の使い方・・・お勧め系統編

こんばんわ、うがっちです^^

不定期につらつらと書いていますが、自分が書いているのは基本的に無料会員を対象とした攻略記事です。
プレミア会員の方が読んでも参考になる部分はあるかもしれませんが、基本別物と思っていただいたほうが良いかもしれません。というより、プレミア会員の方なら苦労する必要のない部分の記事が大半ですww
・・・参考にされてる方がいるかもわかりませんが、一応^^;;


前回血統構築の話をしながら概念的な話に終始してしてしまったので、今回はもうちょっと具体的な話をしていこうと思います^^;;
ズバリ、自家製種牡馬をシンジケート券を使って作る場合のお勧め系統は?

です。

ただし、自分の独断と偏見的なモノが相当量含まれてるのでご注意ください^^;


馬主会種牡馬のお勧め系統

●ノーザンダンサー系・・・お勧め度☆☆☆☆☆ 

ニックス系統12個と全系統中2位の抜群の使い勝手がありながら、システム&カード種牡馬には能力の低い馬しかいないため、実用するなら自家製種牡馬が必須になります。全体公開の種牡馬数を見てももっとも繁栄している系統で、もう一つの主流血統ミスタープロスペクター系とも相性が良く、更にはリボー系orヘイロー系を加えたニックスの三角形がS-Lの種牡馬数的に見ても定番配合ですね。



●ミスタープロスペクター系・・・お勧め度☆☆☆☆

ニックス系統11個とこちらも多数のニックスを保持。ノーザンダンサーに比べてお勧め度が低いのは、システムやカードにもなかなか能力の高い種牡馬が多く揃ってるため、馬主会種牡馬にこだわらずともこの系統をつけるのは難しくないためです。ただ、まだ新しい系統で気性にマイナス因子を持つミスプロ自身の血が濃く折り返しの配合などは行いづらいので、自家製を作っておくのは有益でしょう。



●ボールドルーラー系・・・お勧め度☆☆☆☆

ニックス系統14個と全系統中トップを誇ります。にもかかわらずカード種牡馬がセクレタリアトしかいないため自家製種牡馬を作っておくのは価値があります。ただ、セクレタリアト自身が優秀な因子を持っているので代を進めればインブリードも効き、そういう意味ではセクレタリアトでも間に合ってしまうためお勧め度-1となりました。
リファール系&テディ系や、ヘイロー&ミスプロ系のニックス三角形もあります。が、ロン鯖においてはそれほど勢いがありませんね^^;



●ガスケンギガント系・・・お勧め度☆☆☆☆

S-Lのオリジナル系統です。ニックス系統は親系統リボー系の5系統に、更にヘイロー系とフェアウェイ系が加わっています。リボー系の定番ノーザンダンサー&ミスプロのニックス三角形でいくもよし、さらにヘイローを加えて四角形を作っても良しで利用価値は非常に高いと思います。今のところ会の中でしか付けられませんが、早くG1馬が出て血を広めてくれる事を願っています^^



●ヘイロー系・・・お勧め度☆☆☆

ニックス系統は5つですが、上記の4系統全てとニックス関係です。その特性を生かしてハブ的な役割を果たし、濃くなった血をワンクッション置く事で薄めたりする重要な系統です。お勧め度が☆3つなのはシステム&カード種牡馬に有力馬が揃っているのと、主流血統以外のニックスがなく異系に繋げる点では他の系統に劣る為。サンデーサイレンスがパッと思い浮かびますが通常金枠カードですと距離幅が非常に広く能力の割りに走らないという仔が多く出ます。なので距離幅の狭い種牡馬が作れれば非常に効果的ですね。



と、お勧めできる系統を5つほどピックアップしてみました。

実際の種牡馬選びには能力値や距離、個性や成長タイプなどが絡んできますので、系統だけで判断するのはナンセンスなのですが、単純にその他の条件がフラットだった場合にどの系統を優先して作っていけばいいのかという目安と思ってください。
結果的にメジャー系統ばかりですが、他のゲームのように零細系統に救済ボーナス等があったりするわけではないので、素直に主流系統に自家製種牡馬枠を使うべきでしょうw
勿論、血が濃くなりすぎないように注意は必要です。


ひとまずこんなところで^^
といっても、記事自体はまだ続きがあるのですが・・・ここまででも充分長いので一旦停止w

次回はうがっち牧場の秘密が明らかに!?
・・・って、秘密ってほど大層なものもないし、結果もほとんどマグレなんですがね^^;;

でわでわ^^

シンジケート券の使い方

こんばんわ、うがっちです^^

最近うちの会でOP勝利者が次々と誕生しています^^
皆様の頑張りが実を結んで、とても喜ばしいことですね。


そして、OPを勝った喜びが一段落すると、次に目に入るのは・・・・そう、重賞です。


近いようで遠い、遠いようでやっぱり遠いw
それが重賞です。



自分も重賞勝つまでに2着何回したんだっけ・・・^^;;
と、そんな苦い記憶がよぎりつつ、今回は繁殖血統の構築という面からアプローチしていきたいと思います。



無料会員の血統構築を語るならば、絶対に外せないのがシンジケート券です。
1Sにたった1枚の権利。無駄になんて出来るわけがありません。


ならば、どう使うのがベストなのか?


シンジケート券の使い方は大雑把に2種類あります。


●シンジケート券の使い方・その1

その時点で最高の牝馬に使用する・・・という一極集中型。

カード種牡馬より馬主会種牡馬の方がはるかに高能力ですので、馬主会種牡馬と最高の牝馬の間に生まれたのが牝馬の場合、かなりの確率で次世代においても最高の牝馬となり、その牝馬にまたシンジケート券を使用して・・・と、結果的に一つの主力母系統に集中して使用するという形になると思います。

この使用法のメリットは、代重ねによる繁殖牝馬の質の向上ペースが速いこと。
母系も馬主会種牡馬で埋まるので、血統的にはプレミア会員と比べてもそれほど遜色ないほどのレベルに達することができること。

デメリットは、主力系統以外で活躍を期待できる馬が生まれる確率が極少ないこと。カード種牡馬のみでの代重ねでは質の向上にかなりの時間がかかる上、ある程度で頭打ちになる可能性が非常に高いです。主力血統との質の差は相当なものになっていくことでしょう。

もう1つのデメリットは、主力血統から優秀な牡馬が生まれ種牡馬にした場合、付けられる優秀な肌馬がいない事。これは優秀な牝馬も同じ系統からしか生まれないため、極度の近親になりやすいためです。



●シンジケート券の使い方・その2

異系の血を複数用意し、その系統の起爆剤としてシンジケート券を使用する・・・という分散型。

この使用法のメリットは、複数系統を育てるため自家配合を行う際でも近親配合を避けやすいことです。優秀な自家製種牡馬が出来れば、別の系統の優秀な牝馬を配合することで当分は安定した馬主生活が送れるでしょう。

デメリットは、複数の系統を育てるため、それぞれの牝馬の質の向上に時間がかかること。そして、血統の管理が難しいこと。

まず、馬主会種牡馬の選択にしても、血統表をよく確認して同じ祖先を持つ種牡馬を立て続けにつけるのは避けなくてはなりません。折角母系を幾つか用意しても、父系で近親配合になってしまっては意味がありませんからね。

さらに、強い馬だから、あるいは思い入れのある馬だから残したい・・・と繁殖に上げてしまうと、いつの間にか同じような系統で埋まってしまうということが起こりがちです。多少弱くても次代、次次代を見据えてあえて残す、逆に強いけど付けられる相手がいないから繁殖に上げずに引退させる。という選択が必要なことも多くなります。

また、同じ繁殖牝馬でも、仔を種牡馬にしたいか繁殖牝馬にしたいかで配合が異なるケースなども出てくるので、産み分けに神頼みも必要になってきますww



と、どちらの方法にしてもメリットがあり、デメリットがあります。
どちらを選ぶかはそれぞれのプレイスタイル、志向にもよるかと思います。
時間がなくアイテムやゲーム資金も1頭育てるのがやっとだ、手早く結果が欲しい、あるいは1頭入魂で育てたい・・・という方は1番の集中型が合ってるでしょうし、自家配合で大きいレースを勝ちたい、時間がかかってもいいから安定して勝てるようになりたい・・・という方は2番の分散型がいいでしょう。



ちなみに自分はどちらかといえば・・・・どっちもやってるハイブリット型でしょうかww
ハイブリット型というと聞こえはいいですが、ぶっちゃけ行き当たりばったり!?^^;;

それはいくらなんでもぶっちゃけすぎなので、幾らか格好つけて書き直すならば、最初期段階では少しでも早く質を上げるために1番の集中型で、ある程度基盤が固まったあたりから2番の分散型に移行し、優秀な自家製種牡馬が元気な間は1番で進め、血が飽和してきたら2番へ・・・と、大体そんな流れでプレイしています。


このスタイルで進めるのも良いのですが、絶対に忘れてはならないのが、自家製種牡馬が活躍しだして1番に変更したとしても、血が飽和しきる前に充分に能力のある異系の血を受け皿として用意しておくことです。
現実で社台ファームが氾濫したノーザンテースト牝馬の受け皿として、まったく異系のサンデーサイレンスを連れて来たように、です。

無料会員の場合は、サンデーサイレンスの役割の馬を自分で作らないといけないわけです。
これを怠ってしまうと・・・・わかりますよね?(((( ;゚д゚)))アワワワワ


と、えらそうに色々書いておきながら、実のところ自分はあんまり上手くいってなかったりしますw
血統構築的にはさっさと新しい血を入れるのが正解だと分かっているのに、初OP馬だから後継種牡馬残したい・・・とか、そういう思い入れが邪魔して血の更新があんまり出来てなかったり^^;;
あとは種牡馬にしたい配合でなぜか牝馬ばかり生まれたり・・・orz


ま、こだわりも思い入れも大事ですよねww



今回の内容も考え方としては結構基本的なことだと思うので、ある程度ベテランさんならば感覚的に理解されてることだとは思いますが、改めて活字にすることで気付くことがあるかもしれないと思い、また新人さんにとっては配合理論の入門編に良いかと思いまとめてみました。

これからさらに高みを目指す方々に、少しでも参考になる部分があれば幸いです^^


でわでわ^^

インブリード?orアウトブリード?

こんにちわ。うがっちです^^
ちょっと間が空いてしまいましたが、新シーズンも近づいてきましたので今回は配合の話でも^^

競馬伝説の攻略HPなどを巡回していると、アウトブリードでのニックスを薦めているところが多いようです。
ギャンブルよりも着実に一歩一歩レベルアップを・・・という考えで、決して間違いではないと思います。

ですが、自分は無料会員さんにはあえてインブリードニックスを推します。

外から繁殖牝馬を導入できるプレミア会員さんなら、オールSSに近いような優秀な基礎牝馬を購入した上でアウトニックスで代を進めるのが確かに一番いいと思います。

しかし、無料では優秀な牝馬というのはそうそう手に入るものではありません。
アウトニックスでの着実な底上げ・・・といっても、やはりある程度きたところで頭打ちになってしまいます。具体的には半分SSで残りがSとA半々くらいのパラでしょうか。それ以降はカード種牡馬で代を重ねても、多少の当たり外れこそあれ横ばいに近い能力になると思います。

それでも決して悪い能力ではないのですが、古鯖といわれている現在のロンシャン鯖のレベルからいくと、これくらいの馬では運が良ければ地方OPに手が届くかどうかという程度だと思われます。勿論、アビや進む路線にもよりますが。


それ以上を目指すなら、あえてギャンブルにも挑まなくてはならないのではないか・・・。そう考えます。


インブリードのネガティブな点は、気性悪化と体質弱化です。
血量が濃すぎると能力ダウンの弊害もありますが、これは配合コメントで言われない限りはそれほど気にしないで構わないと思います。ハズレを引いて能力が低い仔が生まれたのか、インブリードの弊害なのか、判断付きませんしw
配合コメントで注意されるほどの濃いインブリードは・・・やったことないですが、やめておいた方がいいでしょうねw


『気性』と『体質』。
確かに無視は出来ませんが、スピードやスタミナ、持続ほど重視する必要はあるでしょうか?

自分の馬では2頭が気性Cで2歳戦とはいえOPを勝ちましたし、初のG1馬は体力Aでした。
この事実から考えても、決して無視はできないにしろ、一番に重視する必要はないと考えます。
なにより、この二つの能力はアウトブリードによって補完されやすいという性質があります。

その点から考えて、繁殖牝馬の血統を構築するならばまずインブリードニックスでスピード、スタミナ、持続力など重要能力を爆発させ、十分な基礎能力牝馬ができてから能力の高い種牡馬(具体的には馬主会種牡馬等)とのアウトニックスで気性、体力を補完する。
理論的にはこれが一番早い繁殖牝馬のレベルアップ術ではないかと思います。
・・・もちろん、理論どおりになんてなかなかいきませんけどね^^;


話を競走馬に戻します。

インブリード・アウトブリードそれぞれの総数を把握してないし、サンプル数も少ないので参考程度にしかなりませんが、
うちで生まれたOP級の馬(OP以上勝ち馬、重賞2着馬)10頭の内訳は、インブリード5頭、アウトブリード5頭です。

数字では互角ですが、アウトブリードの仔のうち、1頭は馬主会公開の種牡馬の仔。3頭が自家製種牡馬(父は馬主会公開種牡馬)の仔。カード種牡馬の仔は1頭しかいません。
やはり父がある程度優秀でないとOP級の馬は生まれにくいということが言えると思います。

対してインブリードの仔は5頭ともカード種牡馬から生まれています。しかも、1頭はG1馬です。


サンプルは少ないですが、無料にとって主力となるカード種牡馬から有力馬を産もうとするならば、インブリードはやはり有力な武器になると考えていいでしょう。
ユーザー血統で埋められてるプレミア会員さんの繁殖では、インブリードしたくてもなかなか出来ないという事もありますw
『陰謀は弱者の武器』という言葉がありますが、このゲームの場合『インブリードは弱者(無料)の武器』って感じでしょうかね( ̄ー ̄)ニヤリ


・・・すみません寒いですね^^;;;



以下は信頼性ゼロの与太話ですが・・・

もしかしたらニックスの中でも『特に』相性の良い配合、というのがあるかもしれません。
・・・って、勿論そんな特別なコメントがもらえるわけではないですよw
実は先述のOP級10頭の中には3組の全兄弟が含まれてます。
特に両親のパラが良かった同士というわけではありませんので、パラや血統だけでない何かがあるのかもしれませんね。
運良くそういう配合を見つけることが出来たら・・・楽しみですね^^