2歳戦(超路線)における特殊性

こんばんわ、うがっちです^^
なんだか2歳重賞を連勝してしまいました(((( ;゚д゚)))アワワワワ
勝ちっぱなしにしとくと後でしっぺ返しが来そうなので、恩返しの意味も込めてちょっとした2歳戦攻略ネタでも公開しようと思います^^

てか、今日勝ったアナゴパイちゃんは・・・実はもうノビシロ全くないので今後の期待は出来ないんですよね^^;
カミさんブログには阪神2歳出すって書いちゃったけどw
ほんとに出すだけになるでしょう^^;
今日だって騎手が重Sだったから勝てたようなもんです(ぉ

さて・・・、では本題ですw


■年齢補正と経験値補正

2歳戦が難しい理由は、結局この二つの補正があるという点に尽きると思います。
この二つの補正によって、絶対的&相対的な指標がわからないというのが問題なんですね。
更に、クラスも新馬(未勝利)と500万下とOPしかないので、功労馬持ち馬主の馬と物凄く強い馬と全然サッパリな馬が同居するカオスなレースが多く、レースごとのレベル差が激しいのも混乱する要因なのかもしれません。

つまり、折角強い馬を持っても自分の馬がどのくらいの強さなのか、どの程度の期待が出来るのかわからず、手探りでレースに出す事になってしまい、きっちりとローテーションを組めず、あるいは取りこぼし、実力に見合った成果を獲得できずに終わってしまうというケースです。
うちみたいにヘッポコな馬でハッタリと運で勝ち上がってるような人間から見ると・・・とっても勿体無いですw


●年齢補正について

年齢補正はフリレタイムにもかかります

ざっくりとした数値ですが、2歳6月から1開催(4週)毎に0.1秒(指数1)ずつ、年齢補正が緩和されると思うとわかりやすいかと思います。
つまり、2歳6月4週にフリレで指数100で走る馬は、その後全くパラが成長しなかったとしても2歳12月ごろには指数106程度、年齢補正が取れる3歳6月ごろには112程度で走るということです。
この点だけ覚えておけば、それぞれの目標レースに向けてあとどのくらい成長する必要があるのか、今自分の馬がどのくらいのレベルなのかがわかりやすくなると思います。

例えば、9月1週にフリレ計測で105をだした馬がいるとします。この馬が4開催後の12月3週朝日杯2歳S(1着指数平均115)で勝とうとするならば、

(必要指数)115-(現指数)105-(年齢補正緩和分)4=6

なので、大体指数6くらいの上積みが出来れば勝負になるということですね。

指数6の上積みというと・・・パラがαランクupとか、アビがβ個追加とか。
ま、ここらへんはどの路線でも共通ですし、ある程度のベテランさんなら感覚的にわかるかと思います。
まだ成長途上でそれくらいの上積みが十分狙えそうなら、しっかりと調教して本番に向かいましょう。


また、同じ9月1週に既に111を出すようなお馬さんなら・・・今後上積みが全くなくても12月3週には115程度になる見込みなので、既に勝ち負けになるという事ですね。
きっちり賞金を確保して万全の体制で出走できるようにしましょう^^

あ、何も目標はG1に設定する必要はないですよ。
自分の馬の底がある程度見え出した段階で狙えそうな目標レースを設定し、過去の勝ちタイムを参照し、上の数式に当てはめて必要指数とどのくらいの差があるのかを把握しておけば、スムーズに2歳戦線を戦えるんじゃないでしょうか^^

※この1開催0.1秒というのはほんとに大雑把な数値です。実際はもうちょっと曲線的な変化をしているような気もしますし、もしかしたら個体差もあるかもしれません^^;


●経験値補正について

経験値補正はフリレタイムにはかかりません。つまり、フリレタイムと実レースタイムとの差です。

ただ、こちらについては正直なところよくわかりません。2歳6月のデビュー戦で大体指数15くらいマイナスされるというのはデータ上わかっているのですが、その後、戦歴を重ねる毎の緩和率が馬によってマチマチなようなのです。
経験が貯まるのが速い馬なら5戦ほどで実レースとの差がほぼなくなるようですし、遅い馬は10戦しても指数10近く補正受ける馬もいるようです。
こちらについては特別レース(固有名の付いているレース)に登録することで補正を回避できるので、自信がある馬なら特別レースを狙う方が取りこぼしが少なくなるかもしれませんね。
デビュー戦に関してだけはどうしようもありませんが^^;


・・・・

と、ちょっとわかりづらい説明になってしまったかもしれませんが、こんな感じで如何でしょうw
あんまり書きすぎると超路線で頑張ってる人のアドバンテージがなくなっちゃいますしね^^;

2歳戦で悩んでる方に少しでも役に立ったなら幸いです^^
でわでわ^^
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再編集のお詫びm( __ __ )m



<2012.11.8追記>
超早熟路線についての攻略をカテゴライズして書いていましたが、10月末のアップデートによる仕様変更により、初期判定がほとんど信用できなくなることが予想され、調教その他についても恐らく通用しなくなると思われます。
記事としては残しますが、攻略法としてはほとんど役に立たなくなってしまったものと思われますので、ご覧になる方はご注意ください。
出来ることなら今後攻略法を再構築していきたいとは思いますが、メドすら立たない状況なのでいつになるかわからないというのが現状です^^;;

<追記終わり>



今まで何回かに分けて超路線の攻略記事を書いてきましたが、いろいろ考えた結果、具体的な数値を上げてる部分は一時削除させていただきました^^;

数値を上げた部分は自分自身の経験に基づいたものですが、何しろ1垢しかもってなく、OPクラスの馬を出せるようになったのもここ3~4シーズンほどで、確信を持って公開するには圧倒的にデータが足りてないのが明白です。

ここはS-Legendの看板を背負っているブログですから、ここで確証もない数値を出して折角読んでくださった方々を万が一にもミスリードしたりしたら、馬主会の信用に関わると思いましたので^^;

といって、個人ブログを立ち上げよう・・・と思っても長続きしないのが目に見えてます。
(毎回そうなので^^;;)

なので、今は馬主会内のBBSに数値等の確証のない部分はまず公開することにして、馬主会員の方々の参考にしていただき、確証を得られたときに改めて再公開させていただこうと思います。


もし楽しみに読んでくださった方がいたとしたら申し訳ありません。
そういう事情なので了承していただきたく思いますm( __ __ )m

なお、馬主会は会員募集中ですので、参考程度でもいいから早く知りたいという方はよかったら入会なさってみてください^^

前回の追記^^;

うがです^^
こんな時間に緊急メンテで暇になってしまったのでこっそり更新しますww

今更ながら前回の判別法の追記です。
実は重要なことをすっかり書き忘れてました^^;

追記1
重要なことというのは、入厩可能の時期です。
当然早ければ早いほど良いです。
早ければそれだけピークアウトも早いんじゃないかという心配は勿論ありますが、ここで目指すのは超早熟路線でのOP勝利ですので、2歳一杯持てば十分と考えれば問題ありません。
1週でも2週でも早く入厩できれば、それだけ多くの調教を積めます。それは少しでも早く能力を育てる必要のある超早熟路線にとって、とても大きなアドバンテージです。

たとえば全く同じ能力の馬が2頭いたとして、3月1週入厩と4月1週入厩とでは随分成績が変わってくるでしょう。
超路線のOP(9月一杯くらい)を目指すならば3月の前半には入厩したいところですね。
それ以降に入厩した馬は・・・超路線で勝負するなら初期判定でSSランクに近いレベルでないと厳しいかもしれません。
成長次第で年末年始のGCSSや手薄な地方OPを狙う事は出来るとは思いますが。


追記2
判定の話ですが、Aランクならそこそこ出ると書いてるのに全然でない・・・と感じる方もいるかもしれません。
そういう場合は、まだOPを目指すには早いと考えてもらう方がいいかもしれません。
繁殖牝馬をトレードできる有料会員と違って、自分で牝系を育てていかないといけない無料会員ですから、結局コツコツ地道に代重ねして繁殖の質を上げていくしかないのです。
超早熟路線の特徴の一つ、ピークが早く代重ねが進めやすいというメリットはこういう所でも生きてきます^^

下積みといえば下積みですが、いずれ生まれるOP級の愛馬の活躍を思い描きながら、騎手も同時に鍛えておきましょう^^
それも超路線ならしっかり出来ます^^

正直、確率さえ無視すれば遺伝Eの一発狙い、超路線でもD2500のGCSSなど、下積みを極端に減らしたOP勝利の方法はあるようなのですが、それで勝ってもさらにその上を目指すときに厳しいモノがあるんじゃないかと思うので、ここでは書きません。(そもそも自分もよくわかりませんw)


追記3
前回、無料でありながら中レベル助手使えとか無茶言うなみたいな事を思った方もいるかもしれません。
が、今は合成というリサイクル手段があります。
成功率が低くゴミになるばかりなので敬遠されがちですが、中レベル助手くらいなら、結構・・・とは言いませんが、たまに出ます^^
地味に合成のインターフェイスが改良されていて、以前ほど時間がかからなくなりました^^

レベル9を材料にするともったいないので、レベル7~8同士くらいのいらない種牡馬とかで根気よく合成チャレンジしてみてください^^
フリレに頻繁に参加していれば、このあたりのカードは売るほど貯まってるはずですw
きっと、使い切る頃には数枚程度は確保できると思います^^


最後に・・・

今まで書いてきたのはあくまでOP未勝利馬主さん向けの話です。
OP勝利馬主さんが更にその上を目指す場合は、全部が全部参考にはならないと思います。
たとえば、初期判定の方がノビシロより大事だと前回書きましたが、それは施設が整ってなく調教での上積みが少ないOP未勝利馬主さんの話で、施設の整ってるレベル11以上の馬主さんなら、むしろノビシロを重視すべきなのかもしれません。


と、書いてる間にメンテ終了^^
大したことのない内容でほっと一安心ですw
今日は初の海外G1で緊張しまくりなのに妙なところでプレッシャーはやめてほしいですw

ではでは(´ー`)/~~

超早熟馬の初期判定法

こんばんわ、うがです^^
皆様のお陰でとうとう共同通信杯を勝つことが出来ました^^
自分に出来るせめてもの恩返し・・・ということで、ブログの更新をさせていただきますw

前回のブログで超早熟馬のメリットとして期待馬の判定がしやすいという点を挙げましたので、その点についてもうちょっと詳しく解説していこうと思います。
入厩時期が近づいてきましたし^^

判定には馬主会BBSでラーソンさんが書かれた「超早路線攻略への道」にも記載がありましたが、入厩時の計測(フリーレースでのタイム測定)が非常に大事です。
入厩時の計測は総合的な初期能力判定と考えてください。
相馬眼を使うわけではないのでそれぞれの細かい能力はわかりません。ですが、ゲームの目的がオールSS馬を作ることではなく、レースで勝つ事である以上、総合的な初期判定が出来れば十分なのです。


そして、超早熟路線では調教期間が限られ、基本的に限界能力に達する前にデビューせざるを得ないというこの路線の特色を考慮すれば、初期能力が高ければ高いだけ有利だという点も自明のことと思います。


※なお、気性に関してのみある程度具体的に素質の推測が可能です。馬主会BBSでガスさんが「気性判別方法」というスレで書いてある方法が入厩週の新馬たちにも多少修正すれば当てはまります。新馬の場合、調子半分ならS以上、少し足りないくらいならA、明らかに足りないならB以下という判定になるようです。



●具体的な判定方法

入厩した日に未調教での計測、調教後の計測をそれぞれ行えるのが恐らくは理想的です。自分は少し横着して調教後の計測をメインにしてますが^^;
なお、判定の際はすべてカード騎手を使用してください。自前の騎手だとレベルや得意条件によってタイムが異なってしまうので正確な判定が出来ません。フリレの際のカード騎手は無料で使い放題なのでここぞとばかりに使っちゃいましょう^^
タイム判定については、馬主会BBSにある「新基準タイム」を参照してください。


それでは判定の順序です。3つのステップで判定します。
※まずはメンコを装着しましょう。(出遅れによる大幅なマイナス判定を出にくくするため)

A、1000で逃げ、先行、差し、追い込みとそれぞれ走らせてみて得意脚質を判断しましょう。
        ↓
B、芝とダートでそれぞれ1000を走らせてどちらにより適性があるかを判定します。
芝1000基準タイム56.5、D1000基準タイム1.00.5。このタイムに近い方が得意適性です。
        ↓
C、最後にとても面倒くさい^^;得意距離判定です。全距離で・・・・というのはさすがに面倒臭過ぎるので、1000、1400、1800・・・というように400mごとに行いましょう。どんなに距離幅の狭い馬でも200mはありますので、400mごとに行えばどこかで得意距離に当たります。(適性がダートの場合は得意距離が奇数-奇数の可能性があるので、200mおきに行う必要があるかもしれません^^;)


それぞれを最低3回ほどは行ってください。Aに関しては明らかに早いタイムが出ることが多いので1回でもOKです^^
馬が仕上がっていない状態だとブレ幅が非常に大きいのでそれでも判定ミスなどは出てきますが、そこらへんはもう割り切るしかないですね^^;
多少のブレなど気にしないで良いくらいの馬が本当の期待馬なのだ!・・・と^^;



●判定ランク

以前は公開してたんですが、独自数値で信頼性がどの程度あるかわからないので公開を控えます^^;
一応3ランクに分けて考えてます。

SSランク
デビュー前にピーク超えのような悲劇がなければ、ほぼ間違いなくOPを勝てるであろう超逸材レベル。うちではまだ一度も見かけたことがないので推測ですが^^;

Sランク
OPを目指せるレベル。可能性は十分ですが、アビや運の助けが必要かもしれません。より確実を期す為に中レベル以上の助手や金メンコ(出遅れ0効果)などを使いましょう^^

Aランク
地方OPなら・・・というレベル。ノビシロが十分にあり芝1600をこなせる馬なら、年末年始に立て続けにある芝1600のGCSSを目指すのが現実目標でしょうか。超早熟路線で勝負するなら中レベル以上の助手が必須・・・かも?


※このランク分けはあくまで馬主レベル11未満の、坂路L・ウッドLがない人向けです。
これらの施設が整ってる馬主さんの場合、Aランク以上ならOP勝つのは難しくないと思います。



●入厩後最初のメールでの判定

このメールも重要で、成長具合、ノビシロ、一番高い能力がわかります。

上の判定ランクでわかるのはあくまで初期能力から推測できる期待値ですので、仮にSSランクであってもこのメールで「成長がピーク」と言われ、長所短所ともに「もうちょっと」と言われてしまうとデビュー前にピーク超えたり、デビューする頃には並みの馬になってしまっている可能性もあります。
逆にAランクの馬でも成長が「やんちゃ」で長所、短所ともに「まだまだ」といわれるような馬はOPどころか重賞級の可能性もあります。
前者の馬は滅多にいないとは思いますが、後者の場合はうちの「トドケタイオモイ」という馬がそれで、なけなしの相馬眼投入してみたら気性AパワーS以外オールSSという、無料からしたらありえないくらいの高素質馬でした^^

なお、一番高い能力が気性以外の場合、上の方で述べた気性判別法と照らし合わせることで一番高い能力のパラを推測することが出来ます^^



●まとめ
最終的には判定ランクと最初のメールでの診断を合わせて、判定ランクが高く、成長が遅く、ノビシロが大きいほど期待馬ということですね。当たり前のことではありますがw

そして、この3つで重要な順に順位を付ければ、1位判定ランク、2位ノビシロ、大きく離れて3位成長となります。
3位の成長についてですが、成長が遅い場合はかえって調教で伸びにくくなってしまうので、目標レースまでピークが続くならいきなりピークでも構わないくらいです。もっとも、その場合はいつピークアウトするかビクビクするので精神的にはよろしくない感じですが^^;

判定ランクが最重要なのは、スタート位置がゴールに近い方が有利という単純明快な理由ですね。たとえばハンデ付き100M走で、100Mボルト対50M素人なら、きっと素人でも結構勝てるでしょう^^
ノビシロは同じく短距離走に例えるなら、どこまで息が続くかみたいなものです。30M走ったら息が上がって座り込んでしまうような重度の運動不足の人なら同じハンデを貰っても勝てないでしょう^^;
ですが、たいていの人なら50Mくらいなら息続きますよね?
・・・って、この例えは随分長いこと全力疾走してない自分も少し不安なんですがww


最後少し横道にそれてしまったような気もしますが、そこら辺については置いておくとしてw
初期判定についての方法、判別などは以上です。

最終的な判定については6月に行いますし、初期判定はミスも多いんじゃあんまりやる意味ないのではないか?という意見もあるとは思います。確かにその通りではあるのですが、初期判定の意義は期待馬をいち早く見つけ、中レベル以上の助手をつける、シンザン蹄鉄をつける等の優遇を行って能力開花を早めることにあります。
たとえばAランクの馬などは無料会員でも代重ねを進めればそこそこ生まれるとは思いますが、低レベル助手をつけ漫然と調教してたりすると、いつのまにやら条件クラスに埋もれてしまったりするのです。
自分も以前OP勝てたかもしれない器の馬をむざむざ1勝で終わらせてしまった苦い経験があるので、この初期判定をとても重要視しています。


またとてつもなく長くなってしまいましたが、ひとまずここで終わります^^
例によって自分独自の基準なので、皆さんがそれぞれ発展させて独自の新基準を作り上げて頂き、それを更に馬主会に還元していただけると嬉しく思います^^

次回は・・・何がいいかなぁ?ご意見お待ちしてます^^
ではでは(´ー`)/~~

無料会員的超早熟路線のススメ

このブログでははじめまして。うがです^^
競馬伝説をはじめていつの間にやら13Sも過ぎ、いつの間にやら馬主会での席順も半分くらいになってました^^;
お陰様でOPも勝つことが出来、多少なりとも得た経験を他の会員の方に還元する時期が来たのかなと思い筆を執りました。
本当は重賞勝ってから公開したかったんですが、惜敗続きで・・・^^;;;
新シーズン目前ですし、多少なりとも役に立てれば嬉しく思います^^

これから述べるのはタイトルの通り、超早熟路線についての簡単な攻略法です。
無料会員と付けてますが、プレミア会員の方も参考になると思います^^
まだまだ書き忘れ、書き足りないことがあると思いますが、行き詰ってる方は読んでみてください^^

まずはラーソンさんの「超早路線攻略への道」をご覧ください
その上で、この路線での無料会員ならではのメリットの紹介をしたいと思います。重複する部分もありますがご了承ください。

1、OP,重賞レースが多い。
芝の短距離路線のレースがとにかく多いです。前後一週で中央3場全てに芝短距離OPがあることもあるので、かならずメンバーの手薄なレースが出てきます。

2、有力馬主の参戦が少ない。
重賞勝ちを達成した馬主さんはほとんどがG1、クラシックを狙いに早熟以降の成長タイプに絞っていきます。その為2歳戦前半は有力馬主さんの参戦はそれほどありません。ただし、2歳後半、マイル~中距離戦が中心になる頃になると3歳G1狙いの素質の高い早熟馬が続々デビューし始めるので注意が必要です。

3、アビ取得・限界突破馬が少ない。
超早熟ですと併せ馬をやってる時間がありません。その為ほとんどの馬がアビを持ってないと思います。また、この路線にはEX種もないので最初から差がつくということもありません。また、能力が限界まで到達することのが大体10月前後になるため、限界突破したとしてもメリットがあまりありません。さらに調教期間も短いため、コストパフォーマンス的に考えても高レベル助手を使う馬主さんも少ない・・・と思います。

4、勝ち星を効率的に稼げる。
後発馬主にとって騎手の差というのはとても大きいものです。超路線ならば1Sで1つの勝ちが期待できるので効率的な騎手育成ができます。騎手が育てば別路線の馬も勝ち上がりやすくなります。

5、期待馬の選別が比較的容易。
全や現どころか各種相馬眼ですら貴重アイテムの無料会員にとって、馬の選別というのはなかなかに難しい問題です。もしOPクラスの馬が生まれても、各種カードを使い的確に強化できなければ実際に勝つ確率は低くなってしまいます。超早熟でしたら入厩時の計測と最初のメールである程度の判断が出来ます。

6、絶対能力よりも成長具合が重要
このゲームは基本的に、能力が育ちきってから出走するというパターンです。つまり、レースにおいて素質=現能力となっているので素質で劣る馬はよほどアビに恵まれない限り這い上がることは出来ません。ですが、この超早熟路線は唯一例外で、時間的制約のためにどんな素質馬でも出走しながら育てるという方針を採らざるを得ず、時期が早ければ早いほど素質>>現能力となります。つまりこの路線であれば素質は劣っていても調教&成長次第では素質馬の現能力を上回り勝利する事が可能なのです。繁殖の質がどうしても劣りがちな無料会員にとって、大きなチャンスです。


以上が主なメリットになります。
特に3番が無料会員にとって一番大きいかと思います。高レベル助手やEX種といった無料ではなかなか手に入らない部分で差がつかないので、有料会員との差が一番縮まるのがこの路線なのだと思います。
ただ、その分調教施設の差が大きく出る路線でもあるので、坂路やウッドのLがあるレベル11以上の馬主さんが参戦してるレースには注意してください。
とはいえ、うちの会にはエサの効果アップが付いていますので、ハード調教をこなせる点において有利と言ってもいいと思います^^

◎具体的攻略法
これは超短路線に限りませんが、大前提として1、毎日ログインする。2、ある程度フリレに参加できる。3、ラフィアン(約10億)などの高額繁殖牝馬を何頭も買えるだけの財力がある。などが必要です。
特に毎日ログインのボーナスは無料会員にとってどれも滅多に手に入れられないものですので、モバイル登録してでもできる限り達成しましょう。フリレは馬具や助手などのカード集めに必須です。馬券に自信があれば資金に物を言わせてカー伝まわす事で代用も可能です。3は言わずもがなですね。スタート地点が良ければそれだけゴールも近いです。まずは馬券で資金を増やしましょう^^


●配合編
超短路線を進むにあたって一番問題なのは、無料にとって主力となるカード種牡馬では超短路線の馬はエンドスウィープしかいないことだと思います。(もっとも、十分なレベルの牝馬を用意できればエンドスウィープでもOPレベルの馬は生まれることはあります。)
なので、できれば超短種牡馬を自分で用意できるのが理想です。また、高パラの自家製種牡馬を作り、そこから折角いい仔ができても1代限りではもったいないです。生まれた馬が牝馬だった場合、さらにエンドスウィープ(ミスプロ系)とニックスで配合できれば、 もう一度チャンスを掴めます。
つまり、自家製種牡馬は能力も高く、エンドスウィープとニックス関係になる、馬主会公開の超短種牡馬で作るのがベストでしょう。幸いうちの馬主会は超短種牡馬が充実しています♪

つまり、
(超早熟短距離の馬主会種牡馬×パラが整った繁殖牝馬A)⇒自家製超早熟短距離種牡馬
{自家製種牡馬×パラが整った繁殖牝馬B}⇒仔馬♀
仔馬♀×エンドスウィープ
 

( )の部分が自家製種牡馬の配合
×の部分がニックスになればベスト♪ 
これで{ }の配合と締めのエンドスウィープの配合で超短路線を2度楽しめます^^ 
繁殖牝馬に関しては勿論パラが高ければ高いほどいいですが、目安としてスピ・スタS以上、その他平均Sくらいあればいいかなという感じでしょうか^^
これくらいのパラであれば高額システム繁殖牝馬から始めても早ければ2~3代で到達できます^^
自家製種牡馬はそこから更に上積みを目指したいところですね♪

有料会員さんにとっては牝系こそがもっとも大事な牧場の基盤ですし、それは無料会員にも当てはまる事実ですが、優秀な血の導入を1S1枚のシンジケート券に頼るしかない無料会員にとっては、自家製種牡馬の血統・能力も同じくらいに重要なのです。


●調教編
超早熟路線の調教は他の路線と比べて少し特殊で、すぐにピークが来るためにパラを埋めることを最優先する必要があります。基本的にはスピードが伸びる芝や坂路を重点に置き、ある程度続けたら、ダートやウッド調教に助手ごと変えてください。リミッターにかかる可能性があるので同じ調教を続けすぎるのは良くないです。具体的に何回・・・というのは馬によって違うようなのではっきりとは言えません。それこそ勘で・・・としか^^;
また、牧場コメントでソコソコと言われた能力があった場合、対応する馬具があれば蹄鉄と一緒につけてあげましょう。ソコソココメントはB~C相当ですが、馬具を着ければA相当に引き上げることが出来るのでほぼ確実にプラスになります。


●レース戦略編
6月になったら調子◎以上で、体重、疲労もベストに近い時にタイムを計測してみてください。といっても、計測のために調教を調整する必要はなく、疲労が多少残った状態での計測になると思います。
この状態でベスト距離の指数が85(例えば芝1000なら58.0等、会BBSの新基準タイムを参照)よりも良いようなら、たとえピークイン前で伸びシロがあるようなコメントであってもデビューを検討しましょう。

新馬に勝った後は即放牧するか、軽い調教で調子を維持するか、次の目標であるOPにアプローチする方法はさまざまだと思います。新馬を勝った時の状態にもよりますが、基本的には7月に勝ったなら軽い調教でマリーゴールドorラベンダー、6月中に勝ったなら放牧して8月のOP狙いでいいと思います。
7月の場合はOP1戦したら放牧になるでしょうが、6月に勝っておけば8~9月にOP2戦はこなせるので、可能性の面から見ても6月中のデビューを目指すのがいいと思います。放牧で2週間調教できないのは痛いですが、放牧直前に併せ調教をしてうまくアビがつけばお釣りがきます。また、放牧後なるべく早く調子を上げるためにまむしニンニクなどの調子変動エサがあると尚良いです。ログインボーナスでストックを増やしましょう^^
今は調教でバナナが貰える事があるのでその点は楽になりましたね^^


その後は足りない部分を補いながらの出走を続けてください。ここから先は成長具合、その年の超路線のレベルなどによって大きく変わっていきます。
傾向的に地方のOPレースなどは比較的層が薄いことが多いので、条件が合うようなら積極的に狙うのもいいかもしれません^^
もっとも、限界コメント前からレースに出しすぎると調教がおろそかになり成長が遅れ、結果的に勝てるレースを落とすことにもなりかねませんので、対戦馬のリサーチを欠かさず勝算のあるレースを選んで出しましょう^^
調教優先かレース優先か、その判断がこの路線の一番悩ましいところであり、やりがいのあるところかもしれません^^

超早馬はいつ腐るかわからないナマモノです。出来る限り自分の愛馬の状態を把握し、新鮮なうちに勝ちを増やせるようにがんばりましょう^^


最後に・・・
矛盾するようですが生産馬全てを超早熟馬にすることはお勧めしません。
なぜなら・・・全部を超にしてしまうと新Sから2歳戦が始まるまでの半年間がとても暇になるからですw
うちの厩舎がだいたい超7:その他3くらいなのですが、早熟馬が仕上がって超早熟のアドバンテージが消える11月以降~次の入厩シーズンまで相当暇になります^^;
この時期は勝ち星も停滞しますし、愛馬達の成長の楽しみもあまりありません。次Sの配合をゆっくり検討できるという点では悪くないですが^^;
GCSSも増えて若干ですが他路線のOPも勝ちやすくなってる現状もありますので、[超5:その他5]くらいの割合が一番楽しいのかもしれません
楽しくなければゲームは続きませんし、続ける価値もありませんからね^^