オープンへの道、第二回

こんばんわ、うがっちです^^
なんだか立て続けの更新ですが、今だけですw
先週からお正月の代休だったんですが、暇で暇でw

さて、今回は随分放置してしまった『オープンへの道』の第2回ですw

今回は調教やレースの選び方についてと予告しましたが、まずは生産の方が・・・と思う方は、『攻略・配合編』のカテゴリをご覧になってください^^
最近追加実装されたリサイクルでなかなかの種牡馬が手に入るので生産についても今後更新の必要もありそうですが、まだどの程度の産駒が出るのか判断できないので、こちらは保留で^^;

では、改めて調教についてですが・・・
すみません、温泉Lに慣れてしまって、温泉Lのないレベル9での調教についてはもうほとんど覚えていません^^;;
温泉Lがないと見えない疲労の蓄積がなかなか解消されないので、現在のうちの厩舎の超スパルタ法は使えないようです^^;;

ということで、併せを使用する機会の少ない超早熟路線に限った話になりますが、ひたすら単走で追い続けます。併せは単走2本よりも効率が落ちる上、見えない疲労の蓄積で放牧の必要もあるため、トータルすればかなりのロスになります。
単走で追う時は1つの調教に絞った方が良いです。その調教に対応した低助手をつけてひたすら鍛え、暫くしたらその調教では伸ばせない能力を伸ばせる調教に切り替え、対応する助手をつけます。
坂路やウッドコースがLに拡張できればずっと同じ調教で能力を完成させられるのですが、レベル9の時点だとそれは不可能なのでこうするしかないんです^^;
ほんとは一つに絞るよりも満遍なく調教したほうが効率的ではあるのですが、それだと助手の効果が得られず、といって毎回助手を交換するのはさすがに勿体無いので、こういう形にするのがベターだと思います。
また、途中で個性が判明してマイナスアビを覚える可能性がある調教がわかったら、極力それを避けるように調教メニューを作ってください。

あと、デビューまでは調子落ちしても放牧しませんw
調子が半分以下になると調教効果がマイナスされますが、全くゼロになるわけではないですし、2週も調教できないマイナス面の方が大きいと考えます。
ただ、これだけだとレースの出走が馬の調子任せになってしまって目標レースに出せない・・・ということが起こりますので、バナナ等で調子の波の調整を適宜行いましょう。

デビューした後は馬のノビシロを見ながら調教し、レースにだし、レース後に調子が落ちているようならよほど勝ち目のあるレースが控えていない限り、併せ後即放牧という流れで。
ただ、以前の超早熟路線の攻略記事でも書きましたが、能力が完成する前にむやみやたらと出走して調教する機会を減らすのはオススメできません。

目標は9月1週(2歳D2500)、12月3週(2歳芝1600)、1月2週(3歳芝1600)のGCSSです。
今は一般OPとGCSSとの差が非常に大きくなっていますので、超早熟路線ならこの3つを狙うしかありません。
9月1週なら指数90(2.45.0)、残り二つのレースは指数100(1.33.0)が一つの目安でしょうか。
以前のブログでは狙い目はダートの短距離or中長距離をと書きましたが、現状を鑑みるにこの3つのレースを目指す方が成功率が高いと思うので、訂正させていただきますm( __ __ )m
ダートの短距離は、今ではむしろ重賞を目指す方に有望な路線かもしれませんね^^
逆に、芝のマイル路線はGCSSを勝った後は苦戦続きになると思います^^;


と、なんとなく調教について書きましたが・・・、内容確認してみれば、なんか以前の記事の焼き直しですね^^;;


これだけだとちょっとアレなので、レースに向けての調整という方向で更に追加してみようと思いますw


レースに向けての調整で大事なこと。一言で言えば『ベストを尽くせ』
・・・って、どっかの売れないマジシャンのお付きのうさんくさい教授がよく言ってますが(謎)・・・コレに尽きますw

具体的に、『ベスト』とは、調子MAX、疲労ゼロ、体重ベスト、各種プラス補正装備。この状態を指します。
特に、調子MAXや疲労ゼロは意外と軽視されがちに思えます。

確かに、元々強い馬ならそれほど気にしなくても良いのかもしれません。チョットぐらい疲労が残ってても、チョットぐらい調子がMAXから離れれてても、大勢には影響しないのかもしれません。
ですが、レースは一発勝負です。少しでも可能性が上がるなら、上げる努力を行うべきです。
個人的な体感ですが、ほんの1ドットでも疲労が残ってたりMAXから離れてたりするだけで、レースでベストタイムが出る可能性が随分低くなるように感じます。

今はエサの使用前に調子や体重、疲労の変化が視認出来るようになりました。
疲労や体重に関しては分かりやすいですが、調子についてはなかなか分かりにくい面があると思います。
ですが、まむしにんにく(バナナ)、サプリメント、ビタミンシロップと調子up効果の違うエサがありますので、調教前にこれらを使って(・・・って実際には使用しません。1クリックして変化を確認するだけですw)調子MAXまでどれくらいあるかの確認をしながら目標レースまでの調整を行いましょう。

調子が
ビタシロ>サプリ>まむし>現在の調子 の順なら、まだ上昇余地が大きい。
ビタシロ≒サプリ>まむし>現在の調子 の順なら、そろそろレースを意識。
サプリ≒まむし>現在の調子≒ビタシロ の順なら、だいぶ仕上がった。レース前2週くらいにはこの状態に。
まむし>現在の調子≒サプリ>ビタシロ の順なら、ほぼ完成。最終追い切り前にこれくらいの状態で。


こんな感じで目安にしながら調教すると仕上げやすいと思います。これは例えなので馬の調子変化スピードやレース間隔を加味しての微調整を各自やっていただく必要がありますが。
ある程度数をこなしていけば、なんとなく把握出来ると思います。・・・・が、コレ、体重や疲労まで考慮すると結構難しいので、自分は今でもミスすることも^^;;


そして、各種補正についてです。
ダビスタやウイポ等のオフラインの競馬ゲームをやりこんでる人ほど多そうなのが、調子8~9割で一叩き⇒調子MAXで本番⇒やや調子落ちでもう1戦、という出走パターン。
自分も最初はそんな感じでやってたんですが、『上がり馬補正』というものが存在する競伝において、これは期待馬にはやってはいけないローテーションです^^;

『上がり馬補正』とは・・・・
・前走との間隔が8週以内
・前走の結果が3着以上
・成長型が早熟、超早熟以外
・競走馬の成長状態が「成長中」
・調子のグラフが頂点に近い状態
前走の結果が良いほど、また、成長スピードが遅い程プラス補正効果が高くなります。

(以上、攻略ガイドより抜粋)

ちなみに、上がり馬補正は成長型にもよりますが、前走1着でだいたい0.3~0.4秒ほどになります。
この補正がある以上、上昇の余地を残してレースに出すなどもってのほかということがお分かりいただけるかと思います。
もちろん、1叩きでも勝てるくらいの実力馬ならそれでも問題ないですが・・・、そんな馬は一握りです^^;;

さて、この補正を計算に入れてローテーションを組むならば、”1戦必勝体制”これしかありませんw
出すレースを決めて、それに合わせて調整をするという経験もつめますしね。
この『上がり馬補正』を得るという意味でも、『ベストを尽くす』ことの重要性がご理解いただけると思います。


もう一つ、大きなプラス補正が受けられる可能性があるのが、テッポウ補正です。

『テッポウ補正』とは・・・
・前走との間隔が12週以上
・競走馬の成長状態が「成長中」
・調子のグラフが頂点に近い状態
・気性がA以上
気性が高いほど、プラス補正が発生する可能性が高くなります。
また、プラス補正が発生しなかった場合は2分の1の確率で若干のマイナス補正が発生します。

(以上、攻略ガイドより抜粋)

プラス効果が出た場合、晩成馬が前走1着で得られる上がり馬補正と同じくらいでしょうか。
ただ、この補正を得るために3ヶ月もレースに使わないと、下手したらそのままピークアウトしてしまいます^^;;
しかも、条件を満たしたからといってもマイナスに出る確率だってあるわけですから、普段から狙うにはリスクが高いです。
どうしても狙いたいレースがあって、しかし今のままではとても勝てるだけの力がない。
そういう場合の一か八かの手段として使うぐらいで、基本的にはこちらは意識しない方が良いと思います。

と、だいたいこんなところでしょうか。
色々書きましたが、

期待馬にはベストを尽くして1戦必勝!。

つまるところこれだけですw
もちろん、相手もいることですしなかなか計算どおりには行かないですけどね^^;
ただ、これだと出走数が減って面白くないし、騎手育成という点でマイナス面も大きいです。また、色々調べながらの調教になるので結構疲れますw
なので、期待馬とそれ以外とを早めに選別して、あまり期待してない馬に関してはダビスタ式出走ローテで行くもよし、1勝するのも怪しそうな馬なら騎手育成と割り切ってひたすら出走を繰り返すもよしです。

こんな感じで続けていけば、そう遠くないうちにOPを勝てるんじゃないでしょうか^^


でわでわ^^
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無料馬主のOP勝ちまでのフローチャート・・・的なもの

こんばんわ、うがっちです^^
今回はなんか物凄く攻略っぽいタイトルになりましたねw

最近はGCSSでさえフルゲートにならないことも増えてきましたし、長く続けていればそのうち順番が来る・・・というような感じなのかもしれませんが、より早くOPに勝つためのコツみたいなものをまずは幾つか挙げてみます。

まず、一番大事な事です。


”焦らない”

早く勝つためといいながらまずこの言葉を持ってくる時点でアレですが^^;;
ただ、これは真理です。急がば回れってやつですね。
とにかく早く勝ちたいなら課金すればいいわけで、あえてその手段を取らないのですから、当然それなりに準備が必要になります。



☆準備その1・・・路線選択

まずはどの路線で勝ちに行くかを決めましょう。どこで勝ちたいかと聞けば、恐らく9割がたの方は「クラシック!」と答えるでしょうw

はい、自分もそうでした^^;

ただ、ちょっと待ってください。みんなが勝ちたがるこの路線、つまりはそれだけ競争が激しいんです。通常の月額課金にとどまらず、アイテム課金、ガチャ課金してる方も沢山います。そんななかで、無料馬主がノコノコ参加して勝てると思いますか?
少なくとも始めてすぐに勝てるほど甘くはありません。

まずは人の少ない、ジミ~な路線から参加してみましょう。
大丈夫。地味路線でも強い馬が生まれたら愛着が出てきますからw
オススメはダートの短距離。GCSSこそ1回しかないですが、意外とOPレースが多いです。重賞もソコソコあり、海外G1もあります。
他にはダートの中長距離。こちらはG1はありませんが、GCSSが2歳戦と3歳上戦で2回あり間口は広いです。

まずはこのあたりの路線で勝てるだけの力をつけてから、本命路線を目指すのがいいでしょう。



☆準備その2・・・騎手育成

その1で目指す路線が決まったら、次はそれに対応する騎手の育成です。レベル25オールMAX騎手とレベル1騎手では同じ馬でも1秒変わる・・・などというデータもあるそうです。1秒を馬身で換算すると5馬身くらいになるのかな?
こんだけのハンデを背負ってOP勝つなんて、G1を何勝もするような化け物でもなければ不可能です。・・・いや、化け物でも無理かも^^;;

それだけ騎手が重要ということです。

まずは距離2つ、芝ダート適性どちらか1つ、脚質2つ(逃げor先行と差しor追い込み)をMAXに育てることから始めましょう。
安い市場馬を枠一杯に購入して、調子・着順気にせずひたすら当条件レースに参戦し続けるというのが騎手育成のセオリーですね^^
見た目の戦績は悪くなりますが^^;;



☆準備その3・・・貯め込めw

コレはもう文字通りw
ひたすら馬券を買って資金を増やし、地方ガチャを廻し、フリレに参加してアイテムカードを入手しましょう。不定期に行われる鯖イベントにも積極的に参加しましょう。うちの馬会ではほぼ毎Sイベントやってるので、それを通して手に入るモノもあるでしょうね^^
あとは、気のいいプレミア会員さんからアレコレもらえるかもしれませんね。勿論、あくまで『善意で』です。蜂蜜やアイスくらいならあまり問題もないでしょうが、高価なアイテムをこちらから要求するのはNGですよ。そして、貰う時にも感謝の心を忘れずに。

・・・と、まぁ入手の経緯はそれぞれですね。が、肝心なのはその後です。
"レアアイテムは手に入っても使っちゃいけません"(常在型ペット除く)
アビ付き種牡馬?高レベル助手?限界突破?現相馬眼?色々手に入ることはあるでしょう。
しかし、滅多なことでは使ってはいけません。
使うのは、心底『コレだ!!』と思える馬に出会えたときのみです。

判断基準がわからない?

そうですね・・・少なくとも、騎手育成も終わらないうちに使うのはやめたほうがいいですね。騎手でハンデを抱えていては、多少良いという程度では勝てませんし。それに、騎手育成が終わる前では充分な量のレアアイテムは確保できないはずです。



さて、今回はひとまずこのくらいで・・・
次回は調教やレース選びのコツなどを











・・・・書けたらいいなと思いますw
でわでわ^^