第91S表彰(S-L&Pルーム合同表彰試験版)

こんばんわ、うがっちです^^
ロン鯖は早くも3月・・・ですが年度表彰の時間です(ぉ
今回は試験的に少し形式を変えて、1段目はPルームとの合同競走馬表彰。2段目でLegendグループの馬主表彰という形にさせてもらいました。
もし次回があるなら、また少し形式を変えるかもしれませんし、これっきりになるかもしれませんw

S-L&Pルーム合同表彰


年度代表馬(兼S-L代表馬)

ジンガロプリンセス(牝5) ラーソン垢(S-L)
ボールドルーラー系 【父ハバヒロクサクレツ×母ジンガロキャスリン】
13戦8勝 勝利GⅠ ジャパンカップ・有馬記念・凱旋門賞・Vマイル・アーリントンM・Mゲスト賞
プリンセス91S成績2


90Sの有馬記念に勝ち91Sの主役としての活躍を期待されたこの馬は、春先こそヒロザディエーヴァに連敗するなど勝ちきれないレースが目立ったが、夏の海外遠征を機に脚質を変更。
王道たる先行策に切り替えると更なる変身を遂げ、以降GⅠ6戦で5勝を飾る。
わずか1200mのモーリスドゲスト賞から2500mの有馬記念まで、無節操とも言える過酷なレース条件を勝つその対応力も特筆モノだろう。
シーズントータルでGⅠ6勝はロンシャンワールド全体でも単独最多勝。凱旋門賞、ジャパンカップ、有馬記念と高難易度・高賞金のレースを勝ち続けた点も鑑みれば、年度代表馬選出に異論は出ないであろう。


Pルーム代表馬

マジックロード(牡6) カミソリ垢(Pルーム)
ミスタープロスペクター系【父オータムシールド×母カミザアリダ】
10戦5勝 勝利GⅠ 宝塚記念・チャンピオンS・愛チャンピオンS・香港カップ
マジックロード

どんな相手でも勝ちきれず、重賞2着の本賞金だけでOPクラスに上り詰め、ようやくの2勝目が最難関レースの一つに挙げられる天皇賞秋だったという異色の経歴の持ち主。
91Sもやはり勝ちきれないレースが続いたが、当時中距離最強と目されていたヒロザディエーヴァを抑え宝塚記念を制すると一変。
秋には愛チャンピオンSで再びヒロザディエーヴァを下し、チャンピオンS、香港カップと中距離GⅠを3連覇。押しも押されぬトップホースに上り詰めた。
稀代のマジックユーザーは銀色にまみれていた自らの道程を黄金色で染めあげる大魔術を披露し、芝中距離の支配者となった。


最優秀中長距離馬

ラジョリルキング(牡3) 羅城門ファーム垢(Pルーム)
ノーザンダンサー系【父オニクス×母ラジョビジャリカ】
8戦4勝 勝利GⅠ 皐月賞・仏ダービー
ラジョリルキング

2000m以上の距離でGⅠ2勝以上を挙げたのは代表馬2頭を除けば意外にもラジョリルキング、ジャッカロープの2頭のみ。
この2頭では皐月賞を勝ったラジョリルキングが優勢だ。
仕上がりが早く、素軽いフットワークが最大の武器。それゆえに苦手なダート、不良馬場中心になった夏以降は精彩を欠き、秋の天皇賞を最後に繁殖入りした。
しかし弥生賞から皐月賞という王道ローテを歩み、更には皐月賞と仏ダービーでは1番人気に応えたその戦いぶりは先行抜け出しの堂々たるもので、王者と呼ぶにふさわしいだろう。



最優秀短距離馬

ラストザウルス(牡5) モモ垢(Pルーム)
ミスタープロスペクター系【父クラッシュザウルス×母ポコラスト】
12戦7勝 勝利GⅠ 安田記念・ドンカスターマイル・Mロンシャン賞
ラストザウルス

90Sには怒涛の10連勝でスプリント・マイル両路線を統一したエクスプロード。無敗でフェブラリーSを勝ち暮れにはマイルCSを勝ったジウチエスペランス。
他にも実力馬が多くこの91Sでもっとも激戦となったこの部門は最終的にラストザウルスで決着した。
90Sは重賞までは勝ててもGⅠではやや力不足な面を見せていたが、5歳になっていよいよ充実期に入ったようだ。
ドンカスターマイルで前Sの覇者テンテマグルマルダを2着に破って初GⅠ勝利を飾ると、安田記念、Mロンシャン賞とマイルGⅠを立て続けに3勝。
GⅠ3勝目となったMロンシャン賞では直接のライバル・ジウチエスペランスを下し、受賞の正当性を見せ付けた。



最優秀古馬

ジウチエスペランス(牝4) ジウチ垢(S-L)
ノーザンダンサー系【父カミザウォーク×母ジウチオブバトル】
10戦3勝 勝利GⅠ フェブラリーS・マイルチャンピオンシップ
ジウチエスペランス

短距離部門ではラストザウルスに一歩譲ったが、この馬もやはり強かった。当時重賞11連勝と無敵を誇ったエクスプロード、前S有馬記念馬ジンガロプリンセスの2頭をまとめて打ち負かしたフェブラリーSでその名を轟かし、一躍スターダムに。
フェブラリーSまで一貫してダート路線を進み無敗を続けていたが、その後は芝路線へ転向。しかし2着3着ともどかしいレースが続きダートほどの強さはないかと思われた矢先、マイルCSで再びのGⅠ制覇。
芝でもトップクラスであることを証明した。


最優秀3歳馬

クライストチャーチ(牝3) モモ垢(Pルーム)
13戦5勝 勝利GⅠ 桜花賞・秋華賞・【BC招待秋華賞】
クライストチャーチ

2歳時は圧勝続き。並み居る牡馬を蹴散らして朝日杯FSを獲得した。
3歳になって徐々に力の差が詰まってきたが、あくまで強気に13戦と非常に多くのレースをこなし、立派に3歳牝馬クラシック戦線の主役を演じきった『鉄の女』。
クイーンCで初の敗戦を喫した相手(ヒロザカリスマ)に桜花賞できっちり雪辱。
続くオークスでは大外枠も祟ったかテンテママルティナとの叩き合いに敗れ2着。3冠の夢絶たれると、そのショックかその後は徐々に着順を下げていく。
燃えつきたかと思われたが鋼の精神力で秋華賞前にキッチリ立て直し、見事牝馬2冠に輝いた。



最優秀2歳馬

ルナ(牝2) モモ垢(Pルーム)
5戦4勝 勝利GⅠ 朝日杯FS
ルナ

このSの2歳GⅠ3レース全てをS-L、Pルーム馬主が勝つという未曾有の事態となったが、重賞獲得数の差でルナに軍配が上がった。
あまり期待していなかったという馬主の思いと裏腹に、月の加護を受けたのか快進撃を続けた。2戦目の芙蓉Sでは3着と敗れたが、その後重賞3連勝で一気に朝日杯FSを優勝。
クライストチャーチに続き、牝馬でこのレースを勝つという離れ業をやってのけた。


お試しですけど、こんな感じになりました。

選出方法は
代表馬>(代表馬非選出の)馬主会代表馬>最優秀中長・短距離馬>年齢別表彰馬 の順で重複なし

選出基準としては
GⅠ勝利数>GⅠ質(GS&クラシックは高評価~3歳海外などは低評価)>重賞数≧直接対決≧勝利数≧連対率≧入着率

みたいな感じでしょうか。重賞数以下は基本的には並び順ですが、どれかが著しく優秀な馬がいれば場合によってはそちらを優先して選出することもありえる。といった感じです。

で、コメント部分は4行100文字くらいを目安に、1Sの戦績をなぞりつつ、馬名の由来を引用したりライバル馬がいれば少し触れるような感じで膨らませていけばそれっぽくなるかなとw

さて、肝心の選出馬ですが、7部門中3部門がモモさんとちょっと偏りが^^;;
こんだけ偏りが出るならいっそのこと全体でやってもいいかもですねw


仮にロン鯖全体で表彰するとしたら

年度代表馬     
 ジンガロプリンセス

最優秀中長距離馬
ヒロザディエーヴァ(牝4) 12戦7勝(ドバイWC・クイーンエリザベスS・インターナショナルS・コックスプレート・東京大賞典)
 ニュータイプヒロ垢

最優秀短距離馬 
 ラストザウルス

最優秀古馬   
 マジックロード

最優秀3歳馬  
 テンテママルティナ(牝3) 12戦6勝(優駿牝馬・菊花賞・英セントレジャー) てんてま垢

最優秀2歳馬  
 ルナ

ってな感じですかね。
合同表彰での選出馬が半数以上残ってることに驚きですΣ(´∀`;)
ディエーヴァに連敗してるプリンセスが代表馬ってのはちょっと身びいきかもしれないですが、GⅠ勝利数と賞金額で上回った分ということで^^;
普段だとヒロさんばかりになりそうなのでロン鯖で全体表彰やっても盛り上がりに欠けるかなぁと思っていたんですが、このSに限って言えばこちらの方がバランス良いかもしれないw
・・・ま、このSだけでしょうけどw(特に年度代表馬の馬主がぁゃιぃw)

選出に当たって少し前にモモさんとあーだこーだ話したんですけど、1人でやると結構しんどいけど、話しながらやれると案外楽しいですねw
読んでくださった方にもお楽しみいただけたなら幸いです^^


・・・来Sはリアル年末で死亡予定なので、残念ですが自分はやれそうにありません。
続けたい場合はPルームのモモさんどなたかお願いしますm(_ _;)m


Legendグループ表彰


ここからは会の表彰です。

最多賞金獲得馬主  
ラーソン垢 35億7081万

ジウチ垢  26億3691万
スモモ垢  16億1812万



最多勝利馬主
ラーソン垢 70勝

ジャバ垢  67勝
ジウチ垢  66勝



最優秀種牡馬
ウガノシールド
 うがっち垢保有
産駒総賞金額 28億3095万(全体4位)
代表産駒  ハルアキサクレツ(大阪杯・毎日王冠)他重賞馬5頭



馬主会総合成績
S-Legend  837勝(馬主会ランク 1位)
TーLegend   74勝
不知火      19勝

グループ全体    930勝


重賞以上勝利馬主
馬主名(敬称略)重賞数  GⅠ数 代表管理馬主な勝ち鞍
ラーソン15勝 7勝 ジンガロブリンセス(牝5) ジャパンカップなどGⅠ6勝
ジウチ8勝 5勝 ジウチエスペランス(牝4) フェブラリーS(GⅠ)・マイルCS(GⅠ)
スモモ6勝 1勝 ヴォルフスブルク(牡5) バーデン大賞(GⅠ)
ジャバ4勝 ミンナガンバレ(牡4) 浦和記念(GⅡ)・白山大賞典(GⅢ)
うがっち2勝 ウガノブレイマジ(牝5) ダイオライト記念(GⅡ)
のんのん1勝 1勝 ストラテラ(牡4) 帝王賞(GⅠ)
ご飯と牛乳ミスマッチ 1勝 オウザフォルテ(牝3) フィリーズレビュー(GⅡ)



以上となりました。
ご飯と牛乳ミスマッチさんのオウザフォルテ、フィリーズレビュー1着からHNKマイルで初GⅠかと思いましたが・・・僅かに及ばず2着。
残念でした(´Д⊂ヽ
また次の期待馬で今度こそGⅠ勝利を期待しています^^

でわでわ~
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第90S表彰

こんばんわ、うがっちです^^

大変遅くなって申し訳ありません。昨Sのグループ表彰です^^;

第90シーズン・Legendグループ年度代表馬  
90S宝塚記念
写真は宝塚記念

ガスサンノユメアト4歳牡
第90Sの成績 13戦4勝
主な勝ち鞍 宝塚記念(GⅠ)・凱旋門賞(GⅠ)・愛チャンピオンS(GⅠ)・鳴尾記念(GⅢ)
馬主 ラーソン氏
 

~グループ獲得重賞~
GⅠ
2月4週  フェブラリーS   メゾンフォルティー(牝8) ジャバ垢
4月4週  チャンピオンズM  メゾンフォルティー(牝8) ジャバ垢
5月4週  優駿牝馬      アルチュウ(牝3)     ジャバ垢
6月2週  安田記念      メゾンフォルティー(牝8) ジャバ垢
6月5週  宝塚記念      ガスサンノユメアト(牡4) ラーソン垢
9月1週  愛チャンピオンS  ガスサンノユメアト(牡4) ラーソン垢
9月2週  英セントレジャー  ジンガロクラノカゼ(牡3) ラーソン垢
10月1週 凱旋門賞      ガスサンノユメアト(牡4) ラーソン垢
11月1週 メルボルンC    ジンガロカスアクス(牡5) ラーソン垢
11月1週 JBCクラシック  ジンガロプリンセス(牝4) ラーソン垢
12月5週 有馬記念      ジンガロプリンセス(牝4) ラーソン垢


GⅡ
2月4週  エンプレス杯    ジンガロルドネ(牝5)   ラーソン垢
3月5週  日経賞       ジンガロシリュウ(牡5)  ラーソン垢
4月2週  阪神牝馬S     ジウチガール(牝4)    ジウチ垢
6月1週  目黒記念      ジウチズッキューン(牡4) ジウチ垢
10月1週 東京盃       ジンガロギャンド(牝4)  ラーソン垢
10月2週 毎日王冠      メゾンフォルティー(牝8) ジャバ垢


GⅢ
2月2週  東京新聞杯     ババリアンヒール(牡7)  ジャバ垢
2月2週  小倉大賞典     メゾンフォルティー(牝8) ジャバ垢
3月5週  毎日杯       ジンガロクラノカゼ(牡3) ラーソン垢
4月4週  福島牝馬S     ジンガロカシス(牝6)   ラーソン垢
6月2週  鳴尾記念      ガスサンノユメアト(牡4) ラーソン垢
6月3週  マーメイドS    ジンガロカシス(牝6)   ラーソン垢
7月2週  スパーキングLC  ジンガロシュクリム(牝4) ラーソン垢
7月4週  中京記念      ジンガロダイリン(牝5)  ラーソン垢
8月3週  関屋記念      ジンガロプリンセス(牝4) ラーソン垢
8月3週  エルムS      ジウチアイル(牝5)    ジウチ垢
12月3週 カペラスーテクス  ニックキヌヤコフジ(牝3) 郷土富士垢

以上GⅠ11勝、その他重賞17勝、トータル28勝



最多賞金獲得馬主
ラーソン垢 40億5356万

ジャバ垢 18億2938万
ジウチ垢 15億1883万



最多勝利馬主
ジャバ垢 72勝

ラーソン垢 64勝
ジウチ垢  58勝



特別賞
メゾンフォルティー

 GⅠ3勝を挙げS-Lタイ記録の通算GⅠ8勝目


最優秀種牡馬
ウガノシールド
 うがっち垢保有
産駒総賞金額 25億0975万(全体4位)
代表産駒  ジウチガール(阪神牝馬S)、ラジョヘヴンリー(チャレンジC)

馬主会総合成績
S-Legend  761勝(馬主会ランク 1位)
TーLegend   50勝
不知火         9勝

グループ全体    820勝



コメント


34回目の表彰式です。
89Sに比べ、GⅠは微増にとどまりましたが、重賞は大幅に増えました^^
ただ、手持ちの集計だと重賞28勝なのですが、会のシーズンランキングを確認すると29勝になってます^^;
1勝分がどうしても合いませんでした。もし漏れていた方がいたら大変失礼しました。改めて表彰に加えますのでどうぞ教えてくださいm(_ _;)m


年度代表馬

年度代表馬はガスサンノユメアトとしました。
ものすごく難しい選考でした。華麗な復活を遂げたメゾンフォルティーも同じくGⅠ3勝。
更にメゾンフォルティーの方が重賞獲得数は1つ多かったのですが、シーズン10億を超える獲得賞金に加え、宝塚記念と凱旋門賞とランクの高いGⅠを勝利した点を重視しての選定となりました。
3歳時からの善戦マンの称号をようやく返上、宝塚記念を制しGⅠ馬の仲間入りを果たすと、秋にかけて一気にGⅠ3勝。
真の力を発揮した期間は短かったですが、4歳夏の強さは間違いなく超一流馬のそれだったと思います。


最多賞金獲得馬主

このSもラーソン垢になりました。
89Sに自らが作った賞金記録を一気に10億以上も更新。全体ランキングでもS-L所属馬主では初の3位となりました。
賞金の割りにGⅠ勝利数は少ないですが、凱旋門賞・メルボルンC・有馬記念と3億以上のレースを勝ち、他の高額GⅠレースでも入着で着実に積み上げた分が大きかったんでしょうかね^^;


最多勝利馬主

こちらはジャバさんが8勝差をつけて獲得されました。
10月ごろまではラーソン垢と抜きつ抜かれつの接戦だったのですが、11月2週以降ラーソン垢はわずか2勝の大ブレーキ。変わらぬペースで勝利を積み上げたジャバさんがそのままタイトル獲得となりました。
おめでとうございました^^


特別賞

メゾンフォルティーとします。
ブログでも何度も取り上げてますが、やっぱりこの復活劇は素晴らしい^^
S-L馬の最多GⅠ勝利も更新してくれないかと期待したのですが、さすがにお迎えが先に来ちゃったみたいですね^^;
それでも印的にも衰えが見え始めていた毎日王冠を勝つなど最後まで格の違いを見せ付けてくれました。
これからは母として、息の長い活躍をする仔をたくさん出してほしいですね^^
お疲れ様でした^^


最優秀種牡馬

この部門は表彰を開始してからずっとヘッポコダイクラスでしたが、遂に世代交代です。
ウガノシールドが全体ランキングでも4位に入る健闘を見せてくれました。
他の上位種牡馬に比べると重賞に勝つ仔は少ないのですが、全体的に勝ちあがり率がよく、ハズレの少ない種牡馬なのかもしれません。
ただ、来Sもこの調子で上位に残れるかというとかなり疑問符がつくので、ジュエルクインに並ぶ看板馬の誕生が待ち望まれますね。


会ランキング

今Sもしっかり1位^^
皆様お疲れ様でした^^


トータルコメント

全体的には古馬陣の活躍が目立ちましたね。
春はメゾンフォルティーが圧倒し、夏~秋はガスサンノユメアトが真価を発揮し、冬にジンガロプリンセスが台頭する。
そんな流れになりました。
基本的にはいつもの上位陣の活躍が目立ちましたが、最後に郷土富士さんのニックコヌキフジがカペラSを勝ってくれました。
S-Lオリジナル系統のアイヴィリーヴ系の勝利だけに嬉しいですね^^

さあ、新Sの展望です・・・

といっても既に3月。展望も何もない感じですが^^;
早くもフェブラリーSをジウチエスペランスが勝利し幸先の良いスタートを切ることができましたね。
未だ無敗という事もあり、この馬がメゾンフォルティーが去ったS-Lマイル路線を引っ張っていく存在になりそうです。
昨S自分でもビックリの賞金記録を築いたラーソン垢は主力が引退し戦力低下は確実。距離馬場不問のプリンセスがどこまで酷使に耐えられるかが鍵ですね。
今SはPルームとの交流イベントもあります。良いSを過せるようがんばりましょう^^


では、最後にもう一度、
受賞者の皆様おめでとうございました^^

でわでわ^^

第89S表彰

こんばんわ、うがっちです^^

大分遅くなりましたが、新S恒例のグループ年度表彰ですm(_ _;)m

第88シーズン・Legendグループ年度代表馬  
89S秋天
写真は天皇賞秋

ジンガロシュクリム3歳牝
第89Sの成績 12戦6勝
主な勝ち鞍 桜花賞(GⅠ)・秋華賞(GⅠ)・天皇賞秋(GⅠ)・共同通信杯(GⅢ)・紫苑S(GⅢ)・BC招待桜花賞
馬主 ラーソン氏
 

~グループ獲得重賞~
GⅠ
2月4週  フェブラリーS       ジンガロクラステン(牝6) ラーソン垢
4月2週  桜花賞           ジンガロシュクリム(牝3) ラーソン垢
7月1週  アメリカンオークス招待S  シクロスポリン(牝3)   のんのん垢<初>
7月4週  Kジョージ&QエリザベズS ジンガロアオイカゼ(牡5) ラーソン垢
9月4週  コーフィールドC      ジンガロアオイカゼ(牡5) ラーソン垢
10月1週 凱旋門賞          ウガノニャンダム(牡6)  うがっち垢
10月3週 秋華賞           ジンガロシュクリム(牝3) ラーソン垢
11月1週 JBCスプリント      ブーウッチー(牡5)    ウッチー垢<初> T-L
11月1週 天皇賞(秋)        ジンガロシュクリム(牝3) ラーソン垢
12月2週 香港マイル         メゾンフォルティー(牝7) ジャバ垢


GⅡ
9月5週  神戸新聞杯         ガスサンノユメアト(牡3) ラーソン垢


GⅢ
2月3週  共同通信杯         ジンガロシュクリム(牝3) ラーソン垢
2月4週  ダイヤモンドS       ジンガロカスアクス(牡4) ラーソン垢
4月1週  ダービー卿CT       メゾンフォルティー(牝7) ジャバ垢
9月3週  紫苑S           ジンガロシュクリム(牝3) ラーソン垢
10月4週 富士S           メゾンフォルティー(牝7) ジャバ垢

以上GⅠ10勝(うちT-L1勝)、その他重賞6勝、トータル16勝(うちT-L1勝)



最多賞金獲得馬主
ラーソン垢 27億4124万

ジウチ垢 13億7482万
ジャバ垢 12億7313万



最多勝利馬主
シュレジンガー方程式垢 62勝

ラーソン垢 57勝
ジウチ垢  52勝



特別賞
ウッチー垢

 ブーウッチー号でJBCスプリントを制し、初GⅠ&初重賞勝利。


最優秀種牡馬
ヘッポコダイクラス
 まぁ垢保有
産駒総賞金額 20億3370万(全体8位)
代表産駒  メゾンフォルティー(香港マイル・ダービー卿CT・富士S)、ジンガロクラステン(フェブラリーS)


馬主会総合成績
S-Legend 792勝(馬主会ランク 1位)
TーLegend  86勝
不知火       13勝

グループ全体   891勝



コメント


この89Sも少々厳しい戦いとなりました。

年度代表馬

年度代表馬はジンガロシュクリムとなりました。僅差で牝馬3冠を逃したものの、3歳牝馬でありながら天皇賞秋を制するなど大活躍。
更にはBC招待桜花賞をも制し、その実力を全鯖に示しました。
ロン鯖全体を見ても有馬記念を制したエバートライデント、マイルCSを制したヤヨイサクラフブキなど、3歳陣のレベルの高さが目立ちましたが、その中でも大きな輝きを放つ1頭でした。


最多賞金獲得馬主

最多賞金獲得馬主はラーソン垢となりました。
ジウチさんが83Sに作った最高記録を1500万ほど更新。全体ランキングでも4位となりました。


最多勝利馬主

最多勝利馬主はシュレジンガー方程式垢となりました。
大きなレースには手が届かなかったものの、前半から飛ばしてほぼ全期間に渡りトップを維持。
後半少しペースは落ちましたが、それでも5勝差をつけて逃げ切り初タイトル獲得です。
おめでとうございました^^



特別賞

特別賞はT-Lからウッチー垢としました。
ウッチー垢はジウチさんのサブ垢ではありますが、通常垢であること、垢作成から12Sという短期間であることを考慮して授賞とさせていただきました。
まさかの一発超大駆けがGⅠの大舞台で炸裂しましたね。
通常垢で今と昔とどっちが勝ちにくいかというのは、難しさの質が変わってしまったのもあって一概には言いにくいんですが、凄いことには変わりありません。
おめでとうございました^^
なお、同じく初GⅠを達成したのんのん垢ですが、諸事情ありまして特別賞からは外させていただきましたm(_ _;)m


最優秀種牡馬

最優秀種牡馬は今回もヘッポコダイクラスとなりました。
これで5連覇達成。S末にはメゾンフォルティーの復活もあり全体トップ10の座を死守しています。
とはいえ既に引退して2Sが経過。翌90Sはさすがに厳しくなりそうです。
次に玉座を占めるのはどの馬になるのか、そちらにも注目が集まりますね。


馬主会総合成績

会ランキングはこのSも1位。
88Sに比べて100勝以上減ってしまいましたが、ここだけは譲れませんねw


トータルコメント

ジャバさんジウチさんが不調を脱することが出来ず、ラーソン垢が牽引する形になりましたが、やはり力不足でした^^;
ただ、T-Lと合わせてなんとかGⅠ二桁には乗りましたね。
そんな中で最多勝馬主となったシュレジンガー方程式垢は前半終えた時点ではトップ10入りするほど奮闘し、最終的にも14位と自己記録を一気に塗り替える活躍を見せてくれました。

さぁ、新Sの展望です。

代表馬ジンガロシュクリムは3歳最終戦となった東京大賞典で初の惨敗。古馬になって一際逞しく帰ってくるのか、このまま崩れてしまうのか、牝馬だけに先は見えませんね。
馬主の思い入れと裏腹に善戦マンと化したガスサンノユメアトが一皮剥ける時が来るのか、長いトンネルを抜け2SぶりのGⅠ勝利を挙げたメゾンフォルティーが往年の輝きを取り戻せるのかなど、注目点は多いです。
新3歳は現時点では目立つ仔はいませんが、1頭くらいはクラシック戦線を盛り上げる馬が出てほしいですね。
レベルアップ馬主も誕生しましたし、一気にとはいかずとも少しずつ上昇気流に乗りたいところですね^^





では、最後にもう一度、
受賞者の皆様おめでとうございました^^

でわでわ^^

第88S表彰

新Sあけましておめでとうございます^^

今回も色々いいたい事はありますが、まずは恒例のコレをやってしまいましょう^^

第88シーズン・Legendグループ年度代表馬  
88Sジャパンカップゴールシーン
写真はジャパンカップ

ウガノキール6歳牡
第88Sの成績 8戦2勝
主な勝ち鞍 Kジョージ&QエリザベスS(GⅠ)・ジャパンカップ(GⅠ)
馬主 うがっち氏
 

~グループ獲得重賞~
GⅠ
6月1週  コロネーションカップ    ウガノニャンダム(牡5)  うがっち垢
7月4週  Kジョージ&QエリザベスS ウガノキール(牡6)    うがっち垢
9月2週  英セントレジャー      ジンガロシリュウ(牡3)  ラーソン垢
10月4週 BCターフ         ジンガロアオイカゼ(牡4) ラーソン垢
11月1週 JBCクラシック      ジンガロトップスペ(牡3) ラーソン垢
12月1週 ジャパンカップ       ウガノキール(牡6)    うがっち垢



GⅡ
4月4週  マイラーズC        トウシブレイダー(牝6)  聖闘士垢
10月3週 府中牝馬S         メゾンフォルティー(牝6) ジャバ垢
12月5週 阪神カップ         ジンガロダイリン(牝3)  ラーソン垢



GⅢ
3月5週  マーチステークス      ジョユウダマシイ(牝5)  ジャバ垢
4月1週  ダービー卿CT       トウシブレイダー(牝6)  聖闘士垢
7月2週  スパーキングレディC    ジンガロクラステン(牝5) ラーソン垢
8月2週  クラスターC        スーパーマム(牝5)    ジャバ垢
12月2週 中日新聞杯         ジンガロシリュウ(牡3)  ラーソン垢
12月3週 カペラS          ジンガロクラステン(牝5) ラーソン垢

以上GⅠ6勝、その他重賞9勝、トータル15勝



最多賞金獲得馬主
ラーソン垢 20億2651万

ジャバ垢  13億0795万
ジウチ垢  12億8588万



最多勝利馬主
ラーソン垢 70勝

ジウチ垢  58勝
ジャバ垢  56勝



特別賞
聖闘士垢

 トウシブレイダーがダービー卿CTを勝利しレベル15到達


最優秀種牡馬
ヘッポコダイクラス
 まぁ垢保有
産駒総賞金額 22億2859万(全体9位)
代表産駒  メゾンフォルティー(府中牝馬S)・ジンガロクラステン(スパーキングLC・カペラS)・ジンガロダイリン(阪神カップ)


馬主会総合成績
S-Legend 926勝(馬主会ランク 1位)
TーLegend  90勝
不知火       15勝

グループ全体   1031勝



コメント


第32回目の年度表彰です^^

年度代表馬

第88Sの代表馬はウガノキールとなりました。
GⅠ馬は5頭、そのうち複数勝利したのはこの馬だけ。文句なし、2S連続の代表馬となりました。
とはいえ87Sほどの強さは見せられず、勝利数は2勝に留まりました。
それでも8戦中7戦がGⅠと常にハイレベルなレースを着外一度だけで戦い抜き、キングジョージ、ジャパンカップともに同タイムに4頭が並んだ大接戦を類稀な勝負強さで制しました。
生涯獲得重賞6勝全てがGⅠと大舞台で謎の強さを発揮し、競走馬ランキングでトップ100入り。ロン鯖史に名を刻みました。


最多賞金獲得馬主

最多賞金馬主はラーソン垢が久々の獲得。
ジャバさんジウチさんが稀に見る不調に陥った中での棚ボタ感満載ですが、後半に調子を上げ20億を突破。
全体7位にランクインし、なんとか格好は付いた感じですね^^;


最多勝利馬主

こちらもラーソン垢が獲得。
コンスタントに前半戦から勝利を積み重ね、こちらは昨S以上の成績で2連覇を達成しました。


特別賞

せいやさんは本垢では既にレベル15になっていますが、GⅢGⅡを連勝し、GⅠも後一歩まで迫った点も考慮して受賞とさせていただきました。
本当に惜しかったです。次はGⅠを勝って表彰させてください^^
おめでとうございました^^


最優秀種牡馬

ヘッポコダイクラスが3連覇達成。おめでとうございました^^
ただ、賞金額は微減、順位も少し下げてしまいました。
種牡馬引退から2Sが経ち、少々苦しくなってきましたが、最終世代のジンガロダイリンが阪神Cを勝利しいよいよ本格化の気配。
メゾンフォルティーが復活を果たせば、再度のトップ5も不可能ではないはずです。


馬主会ランク

100勝以上の大幅増。
大差をつけ首位をキープしました^^


トータルコメント

GⅠ重賞は少々寂しい数字になってしまいました。
前半戦は特に苦戦しましたが、後半戦なんとか持ち直し、年度代表馬なしという事態は防ぐことが出来ました^^;
ただ、重賞以上では不調でも、勝利数は大幅に増えました。
山崎くんさんは固定種大会で6位入賞を果たしました。
生産レベルアップによって各会員の馬の質の底上げは進んでいる証左ですね^^
更に質が上がっていけば重賞GⅠを色んな人が勝ってくれるようになるんじゃないかと期待しています^^

さ、新Sの展望です。

2S連続の代表馬ウガノキールは引退し、3S前の代表馬メゾンフォルティーはいまだ現役とはいえ7歳。
世代交代が喫緊の課題ですね。
88SのGⅠを独占したジンガロ&ウガノ軍団の現役に突出した実績を残した馬はおらず、88S不調だったジャバさんジウチさんの巻き返し、GⅠに後一歩まで迫っているトウシブレイダーの更なる飛躍もありそうで、年度代表馬争いは混沌として予断を許さない状況ですね。
聖闘士垢に続いて馬主レベルアップを果たす会員の誕生も期待できそうです^^
良いSを送れるよう、皆で頑張りましょう。




では、最後にもう一度、
受賞者の皆様おめでとうございました^^

でわでわ^^

第87S表彰

こんばんわ、うがっちです^^

性格について色々いいたいことはあるんですが、まずは年度表彰です^^;


第87シーズン・Legendグループ年度代表馬  
86SチャンピオンズCゴール
写真はジャパンカップ

ウガノキール5歳牡
第86Sの成績 9戦5勝
主な勝ち鞍 ジャパンカップ(GⅠ)・凱旋門賞(GⅠ)・サンクルー大賞(GⅠ)・コロネーションC(GⅠ)
馬主 うがっち氏
 

~グループ獲得重賞~
GⅠ
3月4週  ジョージライダーS     ダイスクープ(牡7)   ジャバ垢
4月1週  ドンカスターマイル     ホンモノノパパ(牝4)  ジャバ垢
5月3週  ヴィクトリアマイル     ジンガロフェイト(牝4) ラーソン垢
6月1週  コロネーションC      ウガノキール(牡5)   うがっち垢
6月2週  安田記念          メゾンフォルティー(牝5)ジャバ垢
6月4週  サンクルー大賞       ウガノキール(牡5)   うがっち垢
7月2週  愛オークス         ジンガロカシス(牝3)  ラーソン垢
7月2週  パリ大賞典         ジウチギガント(牡3)  ジウチ垢
7月4週  Kジョージ&QエリザベスS ジンガロビックリ(牝6) ラーソン垢
8月3週  ジャック・ル・マロワ賞   ジンガロフェイト(牝4) ラーソン垢
9月3週  ヴェルメイユ賞       ジンガロビックリ(牝6) ラーソン垢
10月1週 凱旋門賞          ウガノキール(牡5)   うがっち垢
11月3週 エリザベス女王杯      ジウチドウホンキ(牝5) ジウチ垢
11月4週 マイルチャンピオンシップ  メゾンフォルティー(牝5)ジャバ垢
12月1週 ジャパンカップ       ウガノキール(牡5)   うがっち垢
12月2週 香港マイル         ホンモノノパパ(牝4)  ジャバ垢



GⅡ
1月3週  東海ステークス     メゾンフォルティー(牝5) ジャバ垢
3月5週  日経賞         アオイノタタカイ(牡5)  エーシックス垢
4月4週  フローラステークス   ラマダンベスト(牝3)   エーシックス垢
5月1週  青葉賞         ジンガロガスリアン(牡3) ラーソン垢
5月1週  兵庫チャンピオンシップ ジンガロカシス(牝3)   ラーソン垢
10月3週 府中牝馬ステークス   メゾンフォルティー(牝5) ジャバ垢


GⅢ
1月2週  愛知杯       ジウチボンド(牝5)    ジウチ垢
2月4週  京都牝馬ステークス ホンモノノパパ(牝4)   ジャバ垢
3月3週  中山牝馬ステークス メゾンフォルティー(牝5) ジャバ垢
3月5週  マーチステークス  ジンガロフェイト(牝4)  ラーソン垢
4月1週  ダービー卿CT   エムザヘッポコオー(牡5) まぁ垢(T-L)
5月2週  新潟大賞典     ウガノニャンダム(牡4)  うがっち垢
5月4週  さきたま杯     ビーゴッドバード(牡4)  スクライド垢
6月3週  エプソムカップ   ブレタトレビアン(牝7)  エーシックス垢
7月4週  中京記念      メゾンフォルティー(牝5) ジャバ垢
8月2週  クラスターC    ジンガロクラステン(牝4) ラーソン垢
9月3週  京成杯オータムHC ジンガロセイゴッド(牡4) ラーソン垢

以上GⅠ16勝、その他重賞17勝(うちT-L1勝)、トータル33勝(うちT-L1勝)



最多賞金獲得馬主
ジャバ垢  22億1036万

うがっち垢 16億8651万
ラーソン垢 16億3846万



最多勝利馬主
ラーソン垢 62勝

うがっち垢 50勝
郷土富士垢 50勝



特別賞
うがっち

 うがっち垢・ラーソン垢同時TOP10入り


最優秀種牡馬
ヘッポコダイクラス
 まぁ垢保有
産駒総賞金額 23億6783万(全体7位)
代表産駒  メゾンフォルティー(安田記念・マイルCS)・ダイスクープ(ジョージRS)


馬主会総合成績
S-Legend 808勝(馬主会ランク 1位)
TーLegend 107勝
不知火       22勝

グループ全体   937勝


コメント


このところ2Sほど低迷が続きましたが、ようやく不調を脱したようです^^


年度代表馬

第87Sの代表馬はウガノキールとしました。
86Sは勝ちきれないレースが続きましたが、春にようやく海外GⅠの参戦資格を獲ると一気に本格化。全てリミットタイム以上の非常に高レベルの走りでGⅠを連戦。
秋には凱旋門賞からジャパンカップと難関レースを連勝し、GⅠ4勝の快進撃。
文句なしの代表馬選出となりました。



最多賞金獲得馬主

最多賞金獲得馬主はジャバさんとなりました。
全体順位で10位前後を激しく入れ替わるジウチ垢・うがっち垢・ラーソン垢を尻目に、1人序盤から全体順位で5位前後をキープし、危なげなく3連覇。
メゾンフォルティー・ホンモノノババと今SGⅠ2勝を挙げた馬が2頭。このSも変わらぬ層の厚さで全体でも5位にランクイン。
磐石の安定感で賞金王となりました。
おめでとうございました^^



最多勝利馬主

最多勝利馬主はラーソン垢となりました。
シーズン全体を通してコンスタントに勝利を重ね、2位に12勝差とかなりの余裕をもってのタイトル獲得となりました。



特別賞

手前味噌で申し訳ないのですが、うがっち垢・ラーソン垢と同時にトップ10入りを果たしたうがっちとさせていただきましたw
さすがに2度はできないと思いましたので^^;
うがっち垢は代表馬ウガノキール1頭で全賞金の半分を叩き出し、ラーソン垢は特定のエースはおらず層の厚さで稼ぐという対照的なスタイルで8位と9位。
なかなかに興味深い結果となったと思います



最優秀種牡馬

こちらはヘッポコダイクラスが3連覇。
おめでとうございました^^
このSもメゾンフォルティーが中央マイルGⅠ春秋制覇するなど産駒は好調。ただ、もう1頭の看板馬ダイスクープが秋競馬の本番前に引退してしまったのが響いたか、僅かの差でトップ5からは陥落。
87Sをもって種牡馬から引退してしまいましたが、晩成ということもあり、まだ引退の影響は受けないと思われます。
メゾンフォルティーは新Sも十分活躍が期待できそうですが、ダイスクープに代わる産駒の登場有無がトップ5復位の鍵となりそうですね。



馬主会会ランク

今Sも1位。
86Sはかなり詰められましたが、再び引き離すことに成功しました^^




トータルコメント

久々に好調なSとなりました。
86Sとの比較でGⅠは倍増。その他重賞も微増。勝利数も増えました。
前半戦は重賞勝利数の割にGⅠ勝利数が少なかったのですが、後半はほぼGⅠだけを狙い撃ち。
終わってみれば獲得重賞のうちの半分がGⅠと、大レースでの強さが際立つ結果となりました。
特に古馬芝マイルGⅠではS-L勢で7勝と、抜群の強さを発揮しました。
さらにまぁさんやスクライド垢も重賞に勝ち、また、他の会員の方にも善戦した仔も何頭かいましたね^^

さぁ、新Sの展望です。

87S驚異的な強さを見せた代表馬ウガノキールは有馬記念で7着と初の着外。
そこからの立て直しが出来るかどうかが一つの焦点ですね。使えるレースが少なく常に強豪と対戦せざるをえないだけに少しも楽観は出来ないでしょう。
86Sの勝ちきれなさ、87Sの大舞台での強さ。どちらが本当の姿か真価が問われるシーズンとなりそうです。
ジャバさんのメゾンフォルティー・ホンモノノババの2頭のマイラーは安定勢力として新Sも期待できそう。
また、レベル70になって2S目、生産テクニックレベル3の恩恵を受けた馬たちが3歳を迎えました。この世代の活躍馬の出現にも期待大ですね^^
そろそろ馬主レベルアップする人がでそうな気もしますw
なお、このSはミホノブルボンの固定種大会が行われます。
少しでも上位に残れるように頑張りましょう^^
そして、更に良いSを送れるよう、皆で頑張りましょう。




では、最後にもう一度、
受賞者の皆様おめでとうございました^^

でわでわ^^