超早熟馬の初期判定法

こんばんわ、うがです^^
皆様のお陰でとうとう共同通信杯を勝つことが出来ました^^
自分に出来るせめてもの恩返し・・・ということで、ブログの更新をさせていただきますw

前回のブログで超早熟馬のメリットとして期待馬の判定がしやすいという点を挙げましたので、その点についてもうちょっと詳しく解説していこうと思います。
入厩時期が近づいてきましたし^^

判定には馬主会BBSでラーソンさんが書かれた「超早路線攻略への道」にも記載がありましたが、入厩時の計測(フリーレースでのタイム測定)が非常に大事です。
入厩時の計測は総合的な初期能力判定と考えてください。
相馬眼を使うわけではないのでそれぞれの細かい能力はわかりません。ですが、ゲームの目的がオールSS馬を作ることではなく、レースで勝つ事である以上、総合的な初期判定が出来れば十分なのです。


そして、超早熟路線では調教期間が限られ、基本的に限界能力に達する前にデビューせざるを得ないというこの路線の特色を考慮すれば、初期能力が高ければ高いだけ有利だという点も自明のことと思います。


※なお、気性に関してのみある程度具体的に素質の推測が可能です。馬主会BBSでガスさんが「気性判別方法」というスレで書いてある方法が入厩週の新馬たちにも多少修正すれば当てはまります。新馬の場合、調子半分ならS以上、少し足りないくらいならA、明らかに足りないならB以下という判定になるようです。



●具体的な判定方法

入厩した日に未調教での計測、調教後の計測をそれぞれ行えるのが恐らくは理想的です。自分は少し横着して調教後の計測をメインにしてますが^^;
なお、判定の際はすべてカード騎手を使用してください。自前の騎手だとレベルや得意条件によってタイムが異なってしまうので正確な判定が出来ません。フリレの際のカード騎手は無料で使い放題なのでここぞとばかりに使っちゃいましょう^^
タイム判定については、馬主会BBSにある「新基準タイム」を参照してください。


それでは判定の順序です。3つのステップで判定します。
※まずはメンコを装着しましょう。(出遅れによる大幅なマイナス判定を出にくくするため)

A、1000で逃げ、先行、差し、追い込みとそれぞれ走らせてみて得意脚質を判断しましょう。
        ↓
B、芝とダートでそれぞれ1000を走らせてどちらにより適性があるかを判定します。
芝1000基準タイム56.5、D1000基準タイム1.00.5。このタイムに近い方が得意適性です。
        ↓
C、最後にとても面倒くさい^^;得意距離判定です。全距離で・・・・というのはさすがに面倒臭過ぎるので、1000、1400、1800・・・というように400mごとに行いましょう。どんなに距離幅の狭い馬でも200mはありますので、400mごとに行えばどこかで得意距離に当たります。(適性がダートの場合は得意距離が奇数-奇数の可能性があるので、200mおきに行う必要があるかもしれません^^;)


それぞれを最低3回ほどは行ってください。Aに関しては明らかに早いタイムが出ることが多いので1回でもOKです^^
馬が仕上がっていない状態だとブレ幅が非常に大きいのでそれでも判定ミスなどは出てきますが、そこらへんはもう割り切るしかないですね^^;
多少のブレなど気にしないで良いくらいの馬が本当の期待馬なのだ!・・・と^^;



●判定ランク

以前は公開してたんですが、独自数値で信頼性がどの程度あるかわからないので公開を控えます^^;
一応3ランクに分けて考えてます。

SSランク
デビュー前にピーク超えのような悲劇がなければ、ほぼ間違いなくOPを勝てるであろう超逸材レベル。うちではまだ一度も見かけたことがないので推測ですが^^;

Sランク
OPを目指せるレベル。可能性は十分ですが、アビや運の助けが必要かもしれません。より確実を期す為に中レベル以上の助手や金メンコ(出遅れ0効果)などを使いましょう^^

Aランク
地方OPなら・・・というレベル。ノビシロが十分にあり芝1600をこなせる馬なら、年末年始に立て続けにある芝1600のGCSSを目指すのが現実目標でしょうか。超早熟路線で勝負するなら中レベル以上の助手が必須・・・かも?


※このランク分けはあくまで馬主レベル11未満の、坂路L・ウッドLがない人向けです。
これらの施設が整ってる馬主さんの場合、Aランク以上ならOP勝つのは難しくないと思います。



●入厩後最初のメールでの判定

このメールも重要で、成長具合、ノビシロ、一番高い能力がわかります。

上の判定ランクでわかるのはあくまで初期能力から推測できる期待値ですので、仮にSSランクであってもこのメールで「成長がピーク」と言われ、長所短所ともに「もうちょっと」と言われてしまうとデビュー前にピーク超えたり、デビューする頃には並みの馬になってしまっている可能性もあります。
逆にAランクの馬でも成長が「やんちゃ」で長所、短所ともに「まだまだ」といわれるような馬はOPどころか重賞級の可能性もあります。
前者の馬は滅多にいないとは思いますが、後者の場合はうちの「トドケタイオモイ」という馬がそれで、なけなしの相馬眼投入してみたら気性AパワーS以外オールSSという、無料からしたらありえないくらいの高素質馬でした^^

なお、一番高い能力が気性以外の場合、上の方で述べた気性判別法と照らし合わせることで一番高い能力のパラを推測することが出来ます^^



●まとめ
最終的には判定ランクと最初のメールでの診断を合わせて、判定ランクが高く、成長が遅く、ノビシロが大きいほど期待馬ということですね。当たり前のことではありますがw

そして、この3つで重要な順に順位を付ければ、1位判定ランク、2位ノビシロ、大きく離れて3位成長となります。
3位の成長についてですが、成長が遅い場合はかえって調教で伸びにくくなってしまうので、目標レースまでピークが続くならいきなりピークでも構わないくらいです。もっとも、その場合はいつピークアウトするかビクビクするので精神的にはよろしくない感じですが^^;

判定ランクが最重要なのは、スタート位置がゴールに近い方が有利という単純明快な理由ですね。たとえばハンデ付き100M走で、100Mボルト対50M素人なら、きっと素人でも結構勝てるでしょう^^
ノビシロは同じく短距離走に例えるなら、どこまで息が続くかみたいなものです。30M走ったら息が上がって座り込んでしまうような重度の運動不足の人なら同じハンデを貰っても勝てないでしょう^^;
ですが、たいていの人なら50Mくらいなら息続きますよね?
・・・って、この例えは随分長いこと全力疾走してない自分も少し不安なんですがww


最後少し横道にそれてしまったような気もしますが、そこら辺については置いておくとしてw
初期判定についての方法、判別などは以上です。

最終的な判定については6月に行いますし、初期判定はミスも多いんじゃあんまりやる意味ないのではないか?という意見もあるとは思います。確かにその通りではあるのですが、初期判定の意義は期待馬をいち早く見つけ、中レベル以上の助手をつける、シンザン蹄鉄をつける等の優遇を行って能力開花を早めることにあります。
たとえばAランクの馬などは無料会員でも代重ねを進めればそこそこ生まれるとは思いますが、低レベル助手をつけ漫然と調教してたりすると、いつのまにやら条件クラスに埋もれてしまったりするのです。
自分も以前OP勝てたかもしれない器の馬をむざむざ1勝で終わらせてしまった苦い経験があるので、この初期判定をとても重要視しています。


またとてつもなく長くなってしまいましたが、ひとまずここで終わります^^
例によって自分独自の基準なので、皆さんがそれぞれ発展させて独自の新基準を作り上げて頂き、それを更に馬主会に還元していただけると嬉しく思います^^

次回は・・・何がいいかなぁ?ご意見お待ちしてます^^
ではでは(´ー`)/~~
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