奇跡は再び

こんばんわ。うがっちです^^


お陰様で再びG1の栄光を勝ち取ることができました♪



ウガノアンコーが53SのドバイワールドCをまさかの勝利^^



母がうちの初G1馬のテンコーで、父がS-Lの誇る名種牡馬エムザタンヤオ号。
両親ともにG1馬といううちの厩舎きっての良血で期待はしていましたが、実際に勝つとなるとやっぱり格別ですね^^

産まれた時から『ドバイを獲って父仔制覇する』と冗談交じりに言っていたのが、現実になったんですから・・・

ほんと素晴らしい^^


アンコーは生まれた時の現相馬眼を使った能力予想ではかなりの期待馬でした。
実際育ててみると思ったよりも育たずにやや不安になるも、アビリティの取得が優秀だったのでなんとかカバーできないかと期待。

レースで走り出すと、OPまでは勝てるのに重賞G1になると力が足りないという限界のハッキリした馬になってしまいました^^;


それでもめげずにアビを取得し、偶然にも限界を突破し、少しずつ上積みを乗せ、遂に結果が出た。


そんな印象です。


馬名の由来になったマージャンで例えるなら、配牌がよくて序盤は手が進むも、三暗刻直前からなかなか進展しないので四暗刻での役満は諦めたのに、安い役重ねて上がってみたら裏ドラも引きまくって数え役満みたいな感じですかねww

・・・マージャンは良くわかりませんが^^;;


実のところ2着3着の馬の方がアンコーよりはるかに強いので、恐らく同じ結果は二度と出ないレベルのマグレです^^;

とある現役最強中距離馬が参戦してきた時点でアンコーの勝ちは諦めて、自分はライバル馬の邪魔してS-Lのもう1頭の馬の勝利に貢献できたらいいな・・・とか思ってたくらいですから^^;;

でも、勝ったという事実は揺らがないので、素直におめでとう。ありがとう。という気持ちです^^

父タンヤオに初G1をもたらせたし、これでますます産駒が増えればリーダーの種付け料収入UPという形で会内でのイベント開催に貢献できますしねw



今うちの厩舎にはもう1頭、1歳上の期待馬がいます。
こちらも母の代から期待を背負い続けていますが、レースになるとベストを出せずどうしても勝てないというもどかしい馬になってます^^;

実は個人的な期待度でも、フリレでの持ちタイムもこちらの馬の方が上です。
しかし、ピークになって随分経ち、このまま重賞未勝利で終わる可能性が高くなってきました・・・

もちろん、最後まで諦めるつもりはありませんがね^^


ただ、この二組の母仔を見てると、裏パラで『勝ち運』みたいなのももしかしたらあるのかな・・・などと思う今日この頃ですw
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