思い出の馬

おはようございます、うがっちです^^
今日はナゼか朝の更新w
・・・ナゼって言っても、普通に昨日寝落ちして今日が休みだっただけなんですけどねw

さて、一つの節目を越えたということもありますし、折角なんでうがっち厩舎思い出の名(?)馬特集でもしますかw

一番最初に思い出すのが、『コウガノジョウニン』ですね。
ログイン頻度もあまり高くなかった頃に突然産まれた素質馬で、初めてOPを意識した馬です。
結果的には新馬1つを勝っただけで終わってしまったのですが、この大失敗の悔しさが競伝にのめり込むきっかけとなり、色々な攻略サイトを巡ったり自分で研究するエネルギーを生み出し、今の自分を築き上げる礎になりました。
もっとも、当時はロン鯖全盛期。もし今の自分が当時にタイムスリップして育て直したとしても実際にOPを勝たせられたかは微妙なところではありますが・・・^^;
父としてもかなりの活躍をしてくれて、産駒だけでも50勝くらいはしたはずです。
今は直系は途絶えてしまいましたが、母系の幾つかに残っていて、インブリ対象としても重要。まだまだ影響力は衰えずです^^


初OP馬となった『ウガノスキッド』も記憶に残る馬です。
上記のジョウニンの仔がうちの主力となってる時期に会種『スキッドロウ』を付けて産まれた仔です。
この頃、主力のジョウニン仔は勝ち上がりは早いものの成長力に欠けOPには届かない仔が続出。馬主としても停滞期でした。スキッドはジョウニン以来久々にOPを意識させてくれた馬で大事に育てていたのですが、大事にしすぎて目標レースに間に合わなくなるところでした^^;
結果的には運良く滑り込みで出走し、これまた運良く勝つことが出来ました。物凄い接戦でゴール前では心臓バクバクしてたのを今でも覚えてますw
この馬がOP勝ってくれた後、なんだか急に勝つコツみたいなのが身に付いたらしく、以後シーズンの勝利数が20勝オーバーで安定するようになりました。具体的にどんなコツと聞かれても、うまく説明できないところもありますが・・・
スキッドは父としても重賞馬を出すなどの活躍をしてくれました^^


そして、なんといっても『ウガノテンコー』です。
初重賞、初G1。ともにこの馬がもたらしてくれました。名前のテンコーは母が『プリンセス』だったので、連想で「天功」⇒「テンコー」と結構安直なネーミングだったのですが・・・w
テンコーの現役話は以前散々したのでここでは割愛w
その後、母となってからのほうがむしろ大活躍。G1馬2頭を送り出し、孫には重賞馬が・・・・えーと・・・何頭?w
既にひ孫にまで重賞馬がいる超名牝系を作り上げてくれました
というか、現時点でうちの重賞馬でテンコーの血が入っていない馬は2頭しかいなかったりしますし、G1馬にいたってはテンコー親仔しかいません^^;;
今S遂に繁殖としても任期満了。もしこの馬に出会えなかったら、うちの競伝ライフは少し寂しいものになってたでしょうね^^;;
自分に自信を与えてくれた、うちの牧場の『偉大なる母』です。


結果は残せませんでしたが、『トドケタイオモイ』の血族も大事な馬たちです。
トドケタイオモイと、その仔『アキラメナイネガイ』&『カナエタイネガイ』。素質的には上記のテンコー親仔と遜色ないほどだったのですが、持って産まれた運がほんの少しだけ足りなかったばかりに大きなレースで勝てませんでした(ノ_・、)シクシク
思い入れという点では非常に強く、いずれこのサイアーラインで大物を生産したい・・・と思ってます。それが今後の大きな目標の一つです。
トドは今S繁殖任期を満了し、アキラの血は絶えてしまいましたが、カナの血は大事に守っていきたいですね^^


まだまだ大事な馬は多いのですが、さすがにとりとめもなくなってしまうのでこのあたりで^^;


皆さんにも皆さんの思い出の名馬がいると思います^^
きっと、うちにとっての上記の馬たちに勝るとも劣らない、強い思い入れを持ってるんでしょうね^^
いずれ聞かせてもらえたらな、と思います^^

また、そういう馬に出会えないばかりに成績が上がらず、あまり楽しくない日々を送ってる馬主さんもいるかと思います。
こればかりは本当に偶然の出会いなので、どうか諦めずに続けてみてくださいね。きっと出会えるはずですから^^


そして、こうして振り返ると、馬を育ててきたつもりが、逆に馬に育てられて今の自分があるんだなぁとしみじみ思います。
ま、馬といっても所詮データ上の存在でしかないですがね^^;

今後、どんな記憶に残る馬たちが誕生するのかに心躍らせながら、長くこのゲームを続けられたらなと思います^^


・・・おお、なんか節目っぽい良い話になったなぁ(爆

でわでわ^^
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