無料会員的超早熟路線のススメ

このブログでははじめまして。うがです^^
競馬伝説をはじめていつの間にやら13Sも過ぎ、いつの間にやら馬主会での席順も半分くらいになってました^^;
お陰様でOPも勝つことが出来、多少なりとも得た経験を他の会員の方に還元する時期が来たのかなと思い筆を執りました。
本当は重賞勝ってから公開したかったんですが、惜敗続きで・・・^^;;;
新シーズン目前ですし、多少なりとも役に立てれば嬉しく思います^^

これから述べるのはタイトルの通り、超早熟路線についての簡単な攻略法です。
無料会員と付けてますが、プレミア会員の方も参考になると思います^^
まだまだ書き忘れ、書き足りないことがあると思いますが、行き詰ってる方は読んでみてください^^

まずはラーソンさんの「超早路線攻略への道」をご覧ください
その上で、この路線での無料会員ならではのメリットの紹介をしたいと思います。重複する部分もありますがご了承ください。

1、OP,重賞レースが多い。
芝の短距離路線のレースがとにかく多いです。前後一週で中央3場全てに芝短距離OPがあることもあるので、かならずメンバーの手薄なレースが出てきます。

2、有力馬主の参戦が少ない。
重賞勝ちを達成した馬主さんはほとんどがG1、クラシックを狙いに早熟以降の成長タイプに絞っていきます。その為2歳戦前半は有力馬主さんの参戦はそれほどありません。ただし、2歳後半、マイル~中距離戦が中心になる頃になると3歳G1狙いの素質の高い早熟馬が続々デビューし始めるので注意が必要です。

3、アビ取得・限界突破馬が少ない。
超早熟ですと併せ馬をやってる時間がありません。その為ほとんどの馬がアビを持ってないと思います。また、この路線にはEX種もないので最初から差がつくということもありません。また、能力が限界まで到達することのが大体10月前後になるため、限界突破したとしてもメリットがあまりありません。さらに調教期間も短いため、コストパフォーマンス的に考えても高レベル助手を使う馬主さんも少ない・・・と思います。

4、勝ち星を効率的に稼げる。
後発馬主にとって騎手の差というのはとても大きいものです。超路線ならば1Sで1つの勝ちが期待できるので効率的な騎手育成ができます。騎手が育てば別路線の馬も勝ち上がりやすくなります。

5、期待馬の選別が比較的容易。
全や現どころか各種相馬眼ですら貴重アイテムの無料会員にとって、馬の選別というのはなかなかに難しい問題です。もしOPクラスの馬が生まれても、各種カードを使い的確に強化できなければ実際に勝つ確率は低くなってしまいます。超早熟でしたら入厩時の計測と最初のメールである程度の判断が出来ます。

6、絶対能力よりも成長具合が重要
このゲームは基本的に、能力が育ちきってから出走するというパターンです。つまり、レースにおいて素質=現能力となっているので素質で劣る馬はよほどアビに恵まれない限り這い上がることは出来ません。ですが、この超早熟路線は唯一例外で、時間的制約のためにどんな素質馬でも出走しながら育てるという方針を採らざるを得ず、時期が早ければ早いほど素質>>現能力となります。つまりこの路線であれば素質は劣っていても調教&成長次第では素質馬の現能力を上回り勝利する事が可能なのです。繁殖の質がどうしても劣りがちな無料会員にとって、大きなチャンスです。


以上が主なメリットになります。
特に3番が無料会員にとって一番大きいかと思います。高レベル助手やEX種といった無料ではなかなか手に入らない部分で差がつかないので、有料会員との差が一番縮まるのがこの路線なのだと思います。
ただ、その分調教施設の差が大きく出る路線でもあるので、坂路やウッドのLがあるレベル11以上の馬主さんが参戦してるレースには注意してください。
とはいえ、うちの会にはエサの効果アップが付いていますので、ハード調教をこなせる点において有利と言ってもいいと思います^^

◎具体的攻略法
これは超短路線に限りませんが、大前提として1、毎日ログインする。2、ある程度フリレに参加できる。3、ラフィアン(約10億)などの高額繁殖牝馬を何頭も買えるだけの財力がある。などが必要です。
特に毎日ログインのボーナスは無料会員にとってどれも滅多に手に入れられないものですので、モバイル登録してでもできる限り達成しましょう。フリレは馬具や助手などのカード集めに必須です。馬券に自信があれば資金に物を言わせてカー伝まわす事で代用も可能です。3は言わずもがなですね。スタート地点が良ければそれだけゴールも近いです。まずは馬券で資金を増やしましょう^^


●配合編
超短路線を進むにあたって一番問題なのは、無料にとって主力となるカード種牡馬では超短路線の馬はエンドスウィープしかいないことだと思います。(もっとも、十分なレベルの牝馬を用意できればエンドスウィープでもOPレベルの馬は生まれることはあります。)
なので、できれば超短種牡馬を自分で用意できるのが理想です。また、高パラの自家製種牡馬を作り、そこから折角いい仔ができても1代限りではもったいないです。生まれた馬が牝馬だった場合、さらにエンドスウィープ(ミスプロ系)とニックスで配合できれば、 もう一度チャンスを掴めます。
つまり、自家製種牡馬は能力も高く、エンドスウィープとニックス関係になる、馬主会公開の超短種牡馬で作るのがベストでしょう。幸いうちの馬主会は超短種牡馬が充実しています♪

つまり、
(超早熟短距離の馬主会種牡馬×パラが整った繁殖牝馬A)⇒自家製超早熟短距離種牡馬
{自家製種牡馬×パラが整った繁殖牝馬B}⇒仔馬♀
仔馬♀×エンドスウィープ
 

( )の部分が自家製種牡馬の配合
×の部分がニックスになればベスト♪ 
これで{ }の配合と締めのエンドスウィープの配合で超短路線を2度楽しめます^^ 
繁殖牝馬に関しては勿論パラが高ければ高いほどいいですが、目安としてスピ・スタS以上、その他平均Sくらいあればいいかなという感じでしょうか^^
これくらいのパラであれば高額システム繁殖牝馬から始めても早ければ2~3代で到達できます^^
自家製種牡馬はそこから更に上積みを目指したいところですね♪

有料会員さんにとっては牝系こそがもっとも大事な牧場の基盤ですし、それは無料会員にも当てはまる事実ですが、優秀な血の導入を1S1枚のシンジケート券に頼るしかない無料会員にとっては、自家製種牡馬の血統・能力も同じくらいに重要なのです。


●調教編
超早熟路線の調教は他の路線と比べて少し特殊で、すぐにピークが来るためにパラを埋めることを最優先する必要があります。基本的にはスピードが伸びる芝や坂路を重点に置き、ある程度続けたら、ダートやウッド調教に助手ごと変えてください。リミッターにかかる可能性があるので同じ調教を続けすぎるのは良くないです。具体的に何回・・・というのは馬によって違うようなのではっきりとは言えません。それこそ勘で・・・としか^^;
また、牧場コメントでソコソコと言われた能力があった場合、対応する馬具があれば蹄鉄と一緒につけてあげましょう。ソコソココメントはB~C相当ですが、馬具を着ければA相当に引き上げることが出来るのでほぼ確実にプラスになります。


●レース戦略編
6月になったら調子◎以上で、体重、疲労もベストに近い時にタイムを計測してみてください。といっても、計測のために調教を調整する必要はなく、疲労が多少残った状態での計測になると思います。
この状態でベスト距離の指数が85(例えば芝1000なら58.0等、会BBSの新基準タイムを参照)よりも良いようなら、たとえピークイン前で伸びシロがあるようなコメントであってもデビューを検討しましょう。

新馬に勝った後は即放牧するか、軽い調教で調子を維持するか、次の目標であるOPにアプローチする方法はさまざまだと思います。新馬を勝った時の状態にもよりますが、基本的には7月に勝ったなら軽い調教でマリーゴールドorラベンダー、6月中に勝ったなら放牧して8月のOP狙いでいいと思います。
7月の場合はOP1戦したら放牧になるでしょうが、6月に勝っておけば8~9月にOP2戦はこなせるので、可能性の面から見ても6月中のデビューを目指すのがいいと思います。放牧で2週間調教できないのは痛いですが、放牧直前に併せ調教をしてうまくアビがつけばお釣りがきます。また、放牧後なるべく早く調子を上げるためにまむしニンニクなどの調子変動エサがあると尚良いです。ログインボーナスでストックを増やしましょう^^
今は調教でバナナが貰える事があるのでその点は楽になりましたね^^


その後は足りない部分を補いながらの出走を続けてください。ここから先は成長具合、その年の超路線のレベルなどによって大きく変わっていきます。
傾向的に地方のOPレースなどは比較的層が薄いことが多いので、条件が合うようなら積極的に狙うのもいいかもしれません^^
もっとも、限界コメント前からレースに出しすぎると調教がおろそかになり成長が遅れ、結果的に勝てるレースを落とすことにもなりかねませんので、対戦馬のリサーチを欠かさず勝算のあるレースを選んで出しましょう^^
調教優先かレース優先か、その判断がこの路線の一番悩ましいところであり、やりがいのあるところかもしれません^^

超早馬はいつ腐るかわからないナマモノです。出来る限り自分の愛馬の状態を把握し、新鮮なうちに勝ちを増やせるようにがんばりましょう^^


最後に・・・
矛盾するようですが生産馬全てを超早熟馬にすることはお勧めしません。
なぜなら・・・全部を超にしてしまうと新Sから2歳戦が始まるまでの半年間がとても暇になるからですw
うちの厩舎がだいたい超7:その他3くらいなのですが、早熟馬が仕上がって超早熟のアドバンテージが消える11月以降~次の入厩シーズンまで相当暇になります^^;
この時期は勝ち星も停滞しますし、愛馬達の成長の楽しみもあまりありません。次Sの配合をゆっくり検討できるという点では悪くないですが^^;
GCSSも増えて若干ですが他路線のOPも勝ちやすくなってる現状もありますので、[超5:その他5]くらいの割合が一番楽しいのかもしれません
楽しくなければゲームは続きませんし、続ける価値もありませんからね^^
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