ミラクルガール♪

立て続けの更新で着々とブログの私物化を進めている?うがです^^;

*注*今回は一切攻略要素はなく、言い訳不可の完全私物化ですm( __ __ )m
   今回もめちゃくちゃ長いですし、チラシの裏に書いとけ的な自己満足文です。駄文に付き合ってる暇がないという方は読まない方がいいですよ^^;


なんとなんと、遂にG1を制覇してしまいました♪

正直なところ、初海外ながら最高の仕上げが出来たという自覚はありましたし、当日フリレで指数的には相当なタイムが出ていたので期待はしていました。
ですが、重賞勝つ時ですら2着5回、昨シーズンなんて3回連続2着なんて苦難を乗り越えてやっとの制覇だったし、G1勝つには10回くらい2着しないとダメかもなぁなどと思っていたので、こんなにあっさり勝ててしまうと、遂に幻覚でも見るようになってしまったかと心配になりましたw


3歳の海外G1は狙い目という話は聞きますが、今回勝ったプリークネスSは早熟のダート短中距離馬にとって数少ない目標レースですし、全日本2歳の覇者とケンタッキーダービーのウィナーを抑えて勝てたのは本当に大したものだと思いますw


自分が・・・ではなく、テンコーが、ですw



自分は最初テンコーの実力を完全に見誤ってまして、全兄が重賞2着してるから全く走らないことはないだろう。さすがに兄以上は難しいだろうけど、地方の平OPならなんとか勝てるかも?くらいの期待度でした。
なにしろ父は赤枠のカード種牡馬です。母もそれほどパラが高いというわけでもありません。両親の弱点の根性をノーザンダンサークロスで補い、ニックスで底上げも出来る良い配合だとは思ってましたが、まさか連続で当たりが出るとは思ってませんでした。
初期計測でも特に良い指数は出てなかったので^^;

同時期に入厩した馬にうちの厩舎始まって以来の高素質馬がいたので、そちらに意識の大半を吸い取られてたという事情もありますw

実はこのときの初期計測では1200と1600と2000だけ計ってまして、1600の方が早いからマイラーだな、芝の方が多少早いかな・・・と、本来の適性を見誤って計測してたんです。指数が平凡なのは当然なのでした^^;
本当の適性はダートの1500-2300(調教クエで教えてくれました^^)で、2000が遅かったのは牝馬補正、芝が早かったのは恐らくはブレの影響だったんでしょうね。

そんな程度の期待度だったので、限界突破カードは勿論使ってませんし、助手も低レベルの舘岡女史です。
自虐でも謙遜でもなく、自分はこの馬がG1勝つ為に何か特別なことをしてあげられたんだろうか・・・と自問したくなるほど、何もしてませんw


この馬の実力をようやく正しく認識したのは2戦目のOPの直前、ダートで1000と1900のOPどちらに出すか悩んで1900の計測をしたときでした。この時、既に函館2歳Sで2着していたうちの期待馬とほとんど変わりないほどの指数を連発して、それで初めてわかりました。


兄を超え、重賞を狙える器だと。


まさかその認識すら過小評価だとは思ってもいませんでしたが・・・w

その期待通りにOPを楽勝して北海道2歳へ。
超早熟のテンコーにとって条件が合う唯一のレース。ここで勝てなければ終了だと思ってました。

結果はアタマ差2着。
クビ差2着の兄をちょっとだけ超えましたが、2着は2着。重賞の壁を痛感した出来事でした。

その後は距離が短いと分かっていながらG1の全日本2歳に記念出走。ここでも兄と同じく4着。勝ち馬との0.2差は得意の1800なら覆せるタイム差でしたが、所詮は妄想の域のお話です。

もう1頭の重賞制覇を期待していた馬も同じく2着続きで2歳を終え、恐らくはまもなくピークアウトだろうし、どちらかを繁殖にあげて仔に夢を託そう、そう思いました。
それなら5月まで重賞すらないダート馬のテンコーを引退させよう、そう考えたこともありました。


・・・本来はここで終わるはずでした。


それが覆って現役続行となったのは、超早熟でありながら古馬になってもピークが続く馬の話をスペックさんからたまたま伺ったり、テンコー自身が新シーズン開幕前後にロングスパートとハイピッチの二つのアビを立て続けに覚えてくれたという偶然のお陰なんです。

そして、イベントでたくさん貰った芝蹄鉄を試しにつけてみたらダートとそれほど変わりない指数が出ました。
これによって、ピークアウトするまで現役続行しようという覚悟を決めました。

実のところ、それ以来ほとんど毎日のように計測していますw
現相馬眼使ってないのでピークアウトの瞬間が全く分からないですから^^;



3歳になってからの活躍は自分の想像をはるかに超えてました。
いつピークアウトするかビクビクして過ごす馬主を尻目に、馬場に恵まれたとはいえクラシックを狙う馬が多数終結する2月の重賞・共同通信杯を制覇し、プリークネスSではG1馬2頭に真っ向勝負を挑んで勝利してしまいました。

共同通信杯はライブで見れなかったので嬉しさ半分でしたが、プリークネスSはライブで見れてすごく感動しました。
直線に入って仕掛けが遅く、反応も鈍かったので悪い予感がよぎりましたが、苦労して先頭に立ってからは差し馬勢をむしろ突き放さんばかりの二の脚・三の脚を見せてきっちり後続を完封。残り100のあたりで勝利を確信したほどです。

本当にすごい馬です。そして、自分の未熟をよく教えてくれた馬です。



ありがとう、テンコー。おめでとう、テンコー^^



そして、馬主会の皆様に、限りない感謝をm( __ __ )m


※まるでテンコーが現役引退するかのような文章ですが、まだもうちょっとだけ現役生活は続く・・・予定ですw


・・・そうそう、ワタクシ、ここにブログを書き始めてから重賞、G1と嘘みたいにあっさり勝ててしまいました♪
このブログ、記事を書く人には戦勝祈願のご利益あるのかもですよ?w
馬主会の会員なら競馬伝説に関するネタでなくとも構わないそうですし、騙されたと思って記事を書いてみてはいかがでしょう^^
ID・パスなどは馬主会BBSに書いてますし、チャットでベテランさんに聞けば教えてくれると思います^^
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コメント

  • 2011/10/08 (Sat)
    14:48

    初G1制覇おめでとうございます。

    引退させなくて本当に良かったですね。

    次走も期待してますよ。

    他馬主会所属の無名のもの #tBFHfzSs | URL | 編集
  • 2011/10/14 (Fri)
    22:22

    ありがとうございます^^

    ほんとに引退させなくて良かったです。ほんと運が良かった^^

    出せるレースが少ないので悩ましい限りですが、引退まで悔いの残らない競走馬生活にしてやりたいと思います^^

    うが #- | URL | 編集

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