インブリード?orアウトブリード?

こんにちわ。うがっちです^^
ちょっと間が空いてしまいましたが、新シーズンも近づいてきましたので今回は配合の話でも^^

競馬伝説の攻略HPなどを巡回していると、アウトブリードでのニックスを薦めているところが多いようです。
ギャンブルよりも着実に一歩一歩レベルアップを・・・という考えで、決して間違いではないと思います。

ですが、自分は無料会員さんにはあえてインブリードニックスを推します。

外から繁殖牝馬を導入できるプレミア会員さんなら、オールSSに近いような優秀な基礎牝馬を購入した上でアウトニックスで代を進めるのが確かに一番いいと思います。

しかし、無料では優秀な牝馬というのはそうそう手に入るものではありません。
アウトニックスでの着実な底上げ・・・といっても、やはりある程度きたところで頭打ちになってしまいます。具体的には半分SSで残りがSとA半々くらいのパラでしょうか。それ以降はカード種牡馬で代を重ねても、多少の当たり外れこそあれ横ばいに近い能力になると思います。

それでも決して悪い能力ではないのですが、古鯖といわれている現在のロンシャン鯖のレベルからいくと、これくらいの馬では運が良ければ地方OPに手が届くかどうかという程度だと思われます。勿論、アビや進む路線にもよりますが。


それ以上を目指すなら、あえてギャンブルにも挑まなくてはならないのではないか・・・。そう考えます。


インブリードのネガティブな点は、気性悪化と体質弱化です。
血量が濃すぎると能力ダウンの弊害もありますが、これは配合コメントで言われない限りはそれほど気にしないで構わないと思います。ハズレを引いて能力が低い仔が生まれたのか、インブリードの弊害なのか、判断付きませんしw
配合コメントで注意されるほどの濃いインブリードは・・・やったことないですが、やめておいた方がいいでしょうねw


『気性』と『体質』。
確かに無視は出来ませんが、スピードやスタミナ、持続ほど重視する必要はあるでしょうか?

自分の馬では2頭が気性Cで2歳戦とはいえOPを勝ちましたし、初のG1馬は体力Aでした。
この事実から考えても、決して無視はできないにしろ、一番に重視する必要はないと考えます。
なにより、この二つの能力はアウトブリードによって補完されやすいという性質があります。

その点から考えて、繁殖牝馬の血統を構築するならばまずインブリードニックスでスピード、スタミナ、持続力など重要能力を爆発させ、十分な基礎能力牝馬ができてから能力の高い種牡馬(具体的には馬主会種牡馬等)とのアウトニックスで気性、体力を補完する。
理論的にはこれが一番早い繁殖牝馬のレベルアップ術ではないかと思います。
・・・もちろん、理論どおりになんてなかなかいきませんけどね^^;


話を競走馬に戻します。

インブリード・アウトブリードそれぞれの総数を把握してないし、サンプル数も少ないので参考程度にしかなりませんが、
うちで生まれたOP級の馬(OP以上勝ち馬、重賞2着馬)10頭の内訳は、インブリード5頭、アウトブリード5頭です。

数字では互角ですが、アウトブリードの仔のうち、1頭は馬主会公開の種牡馬の仔。3頭が自家製種牡馬(父は馬主会公開種牡馬)の仔。カード種牡馬の仔は1頭しかいません。
やはり父がある程度優秀でないとOP級の馬は生まれにくいということが言えると思います。

対してインブリードの仔は5頭ともカード種牡馬から生まれています。しかも、1頭はG1馬です。


サンプルは少ないですが、無料にとって主力となるカード種牡馬から有力馬を産もうとするならば、インブリードはやはり有力な武器になると考えていいでしょう。
ユーザー血統で埋められてるプレミア会員さんの繁殖では、インブリードしたくてもなかなか出来ないという事もありますw
『陰謀は弱者の武器』という言葉がありますが、このゲームの場合『インブリードは弱者(無料)の武器』って感じでしょうかね( ̄ー ̄)ニヤリ


・・・すみません寒いですね^^;;;



以下は信頼性ゼロの与太話ですが・・・

もしかしたらニックスの中でも『特に』相性の良い配合、というのがあるかもしれません。
・・・って、勿論そんな特別なコメントがもらえるわけではないですよw
実は先述のOP級10頭の中には3組の全兄弟が含まれてます。
特に両親のパラが良かった同士というわけではありませんので、パラや血統だけでない何かがあるのかもしれませんね。
運良くそういう配合を見つけることが出来たら・・・楽しみですね^^
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