シンジケート券の使い方

こんばんわ、うがっちです^^

最近うちの会でOP勝利者が次々と誕生しています^^
皆様の頑張りが実を結んで、とても喜ばしいことですね。


そして、OPを勝った喜びが一段落すると、次に目に入るのは・・・・そう、重賞です。


近いようで遠い、遠いようでやっぱり遠いw
それが重賞です。



自分も重賞勝つまでに2着何回したんだっけ・・・^^;;
と、そんな苦い記憶がよぎりつつ、今回は繁殖血統の構築という面からアプローチしていきたいと思います。



無料会員の血統構築を語るならば、絶対に外せないのがシンジケート券です。
1Sにたった1枚の権利。無駄になんて出来るわけがありません。


ならば、どう使うのがベストなのか?


シンジケート券の使い方は大雑把に2種類あります。


●シンジケート券の使い方・その1

その時点で最高の牝馬に使用する・・・という一極集中型。

カード種牡馬より馬主会種牡馬の方がはるかに高能力ですので、馬主会種牡馬と最高の牝馬の間に生まれたのが牝馬の場合、かなりの確率で次世代においても最高の牝馬となり、その牝馬にまたシンジケート券を使用して・・・と、結果的に一つの主力母系統に集中して使用するという形になると思います。

この使用法のメリットは、代重ねによる繁殖牝馬の質の向上ペースが速いこと。
母系も馬主会種牡馬で埋まるので、血統的にはプレミア会員と比べてもそれほど遜色ないほどのレベルに達することができること。

デメリットは、主力系統以外で活躍を期待できる馬が生まれる確率が極少ないこと。カード種牡馬のみでの代重ねでは質の向上にかなりの時間がかかる上、ある程度で頭打ちになる可能性が非常に高いです。主力血統との質の差は相当なものになっていくことでしょう。

もう1つのデメリットは、主力血統から優秀な牡馬が生まれ種牡馬にした場合、付けられる優秀な肌馬がいない事。これは優秀な牝馬も同じ系統からしか生まれないため、極度の近親になりやすいためです。



●シンジケート券の使い方・その2

異系の血を複数用意し、その系統の起爆剤としてシンジケート券を使用する・・・という分散型。

この使用法のメリットは、複数系統を育てるため自家配合を行う際でも近親配合を避けやすいことです。優秀な自家製種牡馬が出来れば、別の系統の優秀な牝馬を配合することで当分は安定した馬主生活が送れるでしょう。

デメリットは、複数の系統を育てるため、それぞれの牝馬の質の向上に時間がかかること。そして、血統の管理が難しいこと。

まず、馬主会種牡馬の選択にしても、血統表をよく確認して同じ祖先を持つ種牡馬を立て続けにつけるのは避けなくてはなりません。折角母系を幾つか用意しても、父系で近親配合になってしまっては意味がありませんからね。

さらに、強い馬だから、あるいは思い入れのある馬だから残したい・・・と繁殖に上げてしまうと、いつの間にか同じような系統で埋まってしまうということが起こりがちです。多少弱くても次代、次次代を見据えてあえて残す、逆に強いけど付けられる相手がいないから繁殖に上げずに引退させる。という選択が必要なことも多くなります。

また、同じ繁殖牝馬でも、仔を種牡馬にしたいか繁殖牝馬にしたいかで配合が異なるケースなども出てくるので、産み分けに神頼みも必要になってきますww



と、どちらの方法にしてもメリットがあり、デメリットがあります。
どちらを選ぶかはそれぞれのプレイスタイル、志向にもよるかと思います。
時間がなくアイテムやゲーム資金も1頭育てるのがやっとだ、手早く結果が欲しい、あるいは1頭入魂で育てたい・・・という方は1番の集中型が合ってるでしょうし、自家配合で大きいレースを勝ちたい、時間がかかってもいいから安定して勝てるようになりたい・・・という方は2番の分散型がいいでしょう。



ちなみに自分はどちらかといえば・・・・どっちもやってるハイブリット型でしょうかww
ハイブリット型というと聞こえはいいですが、ぶっちゃけ行き当たりばったり!?^^;;

それはいくらなんでもぶっちゃけすぎなので、幾らか格好つけて書き直すならば、最初期段階では少しでも早く質を上げるために1番の集中型で、ある程度基盤が固まったあたりから2番の分散型に移行し、優秀な自家製種牡馬が元気な間は1番で進め、血が飽和してきたら2番へ・・・と、大体そんな流れでプレイしています。


このスタイルで進めるのも良いのですが、絶対に忘れてはならないのが、自家製種牡馬が活躍しだして1番に変更したとしても、血が飽和しきる前に充分に能力のある異系の血を受け皿として用意しておくことです。
現実で社台ファームが氾濫したノーザンテースト牝馬の受け皿として、まったく異系のサンデーサイレンスを連れて来たように、です。

無料会員の場合は、サンデーサイレンスの役割の馬を自分で作らないといけないわけです。
これを怠ってしまうと・・・・わかりますよね?(((( ;゚д゚)))アワワワワ


と、えらそうに色々書いておきながら、実のところ自分はあんまり上手くいってなかったりしますw
血統構築的にはさっさと新しい血を入れるのが正解だと分かっているのに、初OP馬だから後継種牡馬残したい・・・とか、そういう思い入れが邪魔して血の更新があんまり出来てなかったり^^;;
あとは種牡馬にしたい配合でなぜか牝馬ばかり生まれたり・・・orz


ま、こだわりも思い入れも大事ですよねww



今回の内容も考え方としては結構基本的なことだと思うので、ある程度ベテランさんならば感覚的に理解されてることだとは思いますが、改めて活字にすることで気付くことがあるかもしれないと思い、また新人さんにとっては配合理論の入門編に良いかと思いまとめてみました。

これからさらに高みを目指す方々に、少しでも参考になる部分があれば幸いです^^


でわでわ^^
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