敗戦と決意と

こんばんわ、うがっちです^^


昨日はうちのタフガイが厩舎初のダービー出走^^
タフガイは安定しないもののベストタイムなら例年の勝ち馬と並ぶくらい出ていたので、多少の期待はしてました。
とはいえ、この距離は武カードも持ってなく、更に重馬場だったのでかなり厳しいとも思ってましたがw

結果は・・・・惨敗^^;
いやぁ、一着馬はほんと強いですねw
以前京成杯で凹られたし、皐月も圧勝したりで強いのは分かりきってましたが、恐らく2000がベストだろうし、うちの馬のベスト距離のダービーなら一発入る可能性はある!と見てました。
なのに、まさかリミット叩き出すとはΣ(゚Д゚;エーッ!

とても手が届かないレベルの走りを見せられたお陰で、うちの馬の凡走を見ても後を引く悔しさみたいなものはなく、かえってすがすがしい気分ですw
といって、諦めの気分になるわけでもなく、むしろ逆に、あーいう馬がいるからこそ『勝ちたい!』って気持ちも沸々と。
生来の負けず嫌いアビが発動ですw

いつかかならず勝ってやろうじゃないか!(`・ω・´)シャキーン


ちょっと冷静に分析すれば、タフガイはパラだけで言えばうちの厩舎でおそらく史上最高の左パラ能力(ティファの方が高かった可能性もありますが^^;)なんですが、アビがマッスルボディしかないのがやっぱり響いたようですね。
ま、うちの厩舎で最高って言っても、一流厩舎に混じればタカが知れてるんでしょうけどねw
ただ、これだけのパラが産まれるのなら、激戦区のこの距離、この路線でもやっていけないことはないんじゃないかなと少し自信も持てました。
あとは、パラとアビと運を併せ持った馬が出るのを待つだけですね^^
・・・って当たり前かw
でも、タフガイはパラと運(京成杯2着でダービー出走権実質確保)、その父のウガイはパラとアビを持っていたので、3つ揃う仔だっていずれ産まれないとは限らないんじゃないかな?^^


もっとも、うちは一足飛びに大きいレースに勝つというより、一歩一歩上に上がっていくタイプなので、まずは国内G1勝って、芝勝って、そこでようやくクラシックだGSだって話になると思うので、まずは国内や芝のG1勝つ事から考えた方がいいんだろうなw
なので、今はフレフレを立て直して、恐らくは粒ぞろいであろう2歳をきっちり仕上げることを考えよう^^



正直ちょっと楽観に偏りすぎてるかもしれませんがw、妙にモチベーションが上がってきたのは確かですね。
がんばります^^


でわでわ^^
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