第81S年度表彰

こんばんわ、うがっちです^^
遅くなってスミマセンm(_ _)m、恒例の年度表彰です^^


第80シーズン・Legendグループ年度代表馬
 
81S安田記念
写真は安田記念
ジャバザトレビアン7歳牡
第81Sの戦績  9戦5勝 
主な勝ち鞍 ・安田記念(GⅠ)・香港マイル(GⅠ)・シルクロードS(GⅢ)
馬主 ジャバ氏

GⅠ
2月4週  フェブラリーS     アオイノモリ(牝5) ジャバ垢
3月5週  高松宮記念      アオイノモリ(牝5) ジャバ垢
5月1週  ケンタッキーダービー ジウチダモン(牡3) ジウチ垢
5月3週  プリークネスS    ソロモンノフエ(牡3) ジャバ垢
6月1週  英オークス       ジウチスペクタ(牝3) ジウチ垢
6月1週  ベルモントS      ジウチダモン(牡3) ジウチ垢
6月2週  安田記念       ジャバザトレビアン(牡7) ジャバ垢
10月4週  BCターフ       ジンガロノホンキ(牡5) ラーソン垢
12月2週  香港マイル      ジャバザトレビアン(牡7) ジャバ垢
12月2週  香港ヴァーズ     ジンガロノホンキ(牡5) ラーソン垢

GⅡ
4月2週   NZトロフィー    ソロモンノフエ(牡3) ジャバ垢
5月1週   青葉賞       ジウチサール(牝3) ジウチ垢
12月4週  名古屋グランプリ ジンガロウィーク(牡4) ラーソン垢


GⅢ
2月1週 シルクロードS   ジャバザトレビアン(牡7) ジャバ垢
2月3週 クイーンカップ   アノトキノオモイデ(牝3) ジャバ垢
3月2週 チューリップ賞   アノトキノオモイデ(牝3) ジャバ垢
3月4週 フラワーカップ   アノコニペンダント(牝3) ぱそこんしんまい垢<初>
3月5週 毎日杯       ジウチスペクタ(牝3) ジウチ垢
3月5週 マーチステークス オニギラズ(牡5) ジャバ垢
5月1週 かきつばた記念  ジウチームド(牝4) ジウチ垢
6月4週 ユニコーンS    ソロモンノフエ(牡3) ジャバ垢
7月3週 函館記念      ジンガロダマスカス(牡4) ラーソン垢

以上GⅠ10勝、その他重賞12勝、トータル22勝


最多賞金獲得馬主
ジャバ垢 21億7638万


最多勝利馬主
ラーソン垢 58勝 


特別賞
ぱそこんしんまい垢
     フラワーカップで初重賞勝利
アオイノモリ
     BC招待スプリンターズSを勝利


馬主会総合成績
S-Legend  739勝(馬主会ランク1位)
T-Legend   72勝
不知火    54勝
グループ計 865勝  




<コメント>
このSもGⅠ二桁は維持しました^^


第81Sの年度代表馬はジャバザトレビアンとなりました。
GⅠ2勝馬がアオイノモリ・ジウチダモン・ジャバザトレビアン・ジンガロノホンキと4頭も誕生する大激戦のSでしたが、他にシルクロードSを勝った事が決め手となりました。
昨Sほどの強さは見せられませんでしたが、それでも安田記念と香港マイルとGⅠを2勝。全てのレースで掲示板を確保する安定感はさすがといえますね。
これで2連覇となりました^^
おめでとうございました^^


最多賞金獲得馬主はジャバさん。
これで連覇達成です。
全体順位ではジャバさん6位ジウチさん7位と僅差でしたが、賞金差としては3億以上。2~3月のGⅠ重賞ラッシュで広げた差は最後まで縮まりませんでした。
おめでとうございました^^


最多勝利馬主はラーソン垢となりました。
新馬・未勝利戦を抜いた数ではジウチさんのほうが上なのですが、新馬・未勝利戦で13勝と荒稼ぎした結果この部門のトップになりましたw



特別賞は1人と1頭w
まずはぱそこんしんまいさん。フラワーCで悲願の初重賞勝利です。
単勝20倍の人気薄でしたが、それを活かしたノーマークの大逃げで理想的な展開に持ち込み、きっちり半馬身残しての逃げ切りでした^^
してやったりといったレースでしたね^^
おめでとうございました^^
そしてもう1頭。BC招待スプリンターズSを勝ったアオイノモリです。
グループ初のBC招待勝利を決めたのはやはりジャバさんでした。
本戦では力を温存し軽く決勝進出。決勝では中団から大外をまわり、坂をものともしない豪脚で指数130での見事な勝利でした^^
おめでとうございました^^


会ランクはS-Lが1位で連覇達成^^
また、T-Lも不知火も80Sの勝利数を大幅に上回り、グループ全体では100勝近く上積みをのせました^^
かなりの好成績でしたね^^
皆様お疲れ様でした^^


第81Sは前後半で明暗がクッキリ分かれたシーズンとなりましたね。
前半戦はジャバさん、ジウチさんの勢いがものすごく、もしかしたら最高記録の更新も・・・^^
と期待が膨らみましたが、まさかの急ブレーキ^^;
エース級の馬が戦線離脱したわけではないのにこれだけ前後半での差が生じてしまったのは、ほんの些細な運で大きく結果が変わってしまうトップクラスの戦いの恐ろしさということでしょうか^^;
逆に前半散々だったラー垢が後半戦微妙に復活を遂げて格好が付いた感じですかね^^;
年度代表馬はアオイノモリと非常に悩んだんですが、重賞数の差のほかに、浮き沈みの激しいこのS、前後半できっちりGⅠ勝った唯一の馬という安定感を評価しての選出とさせていただきました。
会トータルで見ればちゃんとGⅠ二桁に乗せましたし、久々に新重賞馬主が誕生しました。そして勝利数に関しては非常に好調で、グループとしては十分な結果といえると思います。

さ、新Sの展望です。

2S連続代表馬のジャバザトレビアンは惜しまれつつも種牡馬入り。となれば2S連続で僅差の次点だったアオイノモリが最右翼といえるでしょう。
高松宮記念以降やや不本意なレースが続きましたが、暮れのOP戦で復活のV。これで立ち直ったのか、緒戦となるシルクロードSでの走りに注目ですね。
心機一転の脚質転換で秋にようやく本気を見せたジンガロノホンキが2番手か?・・・気まぐれな馬なので過度の期待は禁物ですがw
3歳戦に強いジウチさんも恐らくはクラシック候補を用意していることでしょう。あるいは次のレベルアップを見据えてGS狙いに切り替えていくのか?
2歳時仕上がりきらなかったまぁさんのイツカカテルサァも桜花賞では面白い存在になるかもしれません^^
また、ぱそこんしんまいさんに続きレベルアップを果たす馬主が表れるのか?
更に充実のシーズンを送れるようみんなでがんばりましょう^^


では、最後にもう一度、
受賞者の皆様おめでとうございました^^

でわでわ^^
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