種牡馬リーディング集計変更の影響

こんにちわ、うがっちです^^

ちょっと時機を失した感はありますが、今日は種牡馬リーディングの変更前と後の比較でもやってみようと思います

種牡馬リーディング変更の影響


種牡馬リーディングの計算方法が本賞金から総賞金に変わって、どのくらい変化が起きたのか調べてみました。
ロン鯖の83Sの変更前と変更後データがこちら

83S種牡馬ランキング
変更前

83S種牡馬ランキング(総賞金)
変更後

1位のヒロザラストバトルは恐らく株全所持での公開種。
2位以下は6位のアメリカンファラオを除き、ほぼ全株上場の種だと思われます。
なので、ヒロザラストバトルを基準に色々計ってみようと思います。

変更後もっとも賞金を増やしたのが19億増加のヒロザラストバトル。むしろ変更前よりも差が広がるという結果となりました。
これは2位のソードマスターが既に種牡馬を引退し、83S4歳がラストクロップ。それによる出走頭数の減少も多少影響しているかもしれません。ただ、それを考慮してもダントツの伸びでした。

増加率を見てもヒロザラストバトルは2.5倍弱。今回計算できた9頭中6位とそれほど良くはありませんでしたが、トップでも3倍を僅かに超えたという程度。ベース金額の違いを考えれば大きな差とは言えませんね。

また、出走数はヒロザラストバトルが271に対して、一番多いラジョリルジュニアで397。1.5倍弱ですね。
これはなかなかに大きな差です。
ただ、シンジケート制度導入までヒロザラストバトルは未公開。余勢株で産まれた第一世代はまだ83S時点では3歳です。晩成なのもあり、これからデビューの産駒も多く出走数は大幅に増えると予想されます。
そう考えると全株所持でも思ったほど産駒出走数に差はなさそうです。

なぜかといえば、株を上場せずとも強い産駒がいれば強力な広告塔となって余勢枠が完売し、ほぼ確実に生産に用いられるということなんでしょうね。
一方、全株上場して完売するほどの人気種牡馬は、むしろ抽選に通るために実際生産に用いる数以上の株を入札する必要があり、余剰当選分は使われることなくそのまま眠ってしまいがちというのもあるのかもしれません。
その結果思っていたほど産駒数に差が出来ないと。


順位変動はあるにはありましたが、このくらいなら誤差の範囲といった感じでしたね。
過渡期の1Sの結果だけ切り取って結論を出すのは早計ではありますが、現時点では計算方法が変わっても極端に変わるという事はなさそうです。


以上を踏まえると、複垢を幾つか持って自分のところで強い馬を多数作れる生産環境が整っているなら、株は全所持して余勢枠だけ売れば現状では充分リーディングが狙えるという結論が出てしまいそうですね^^;;
まぁ、ロン鯖では余勢枠が抽選になるのは1Sに5頭もいないし、囲い込みの弊害的なものは今のところはないのでそういう種牡馬が数頭いても問題はなさそうですが。
ただ、上位陣全員がそういう判断をすればさすがに種牡馬の供給が足りなくなると思います。
しかも、各鯖の状況はそれぞれ違うでしょうし、特典の設定はなかなかシビアな調整が必要そうですね。
偏った特典設定にして人が減った結果余勢枠の抽選が減って・・・というのでは完全なる逆効果ですし^^;

あとは、更に4~5S経過して株制度導入後の世代だけになった時に変化があるのかどうかといったところでしょうか。


ところで、変更後の6位以下の重賞数、おかしくないですか?
変更前の重賞数にGⅠ数は含まれているはずなのに、更にGⅠ数を足してるように見えます^^;
GⅠはそれだけ価値がある的な考えからすれば、アリではありますがw


それと後一つ運営におねがいなんですが、余勢枠の応募タブに、種牡馬株の所持数も追加表示してもらえると助かります。
すでに多めに株を確保してる種牡馬にうっかり余勢枠も入札してしまってあまらせるという事が結構あるので・・・^^;;



1000勝達成


まぁさん1000勝達成

うちのリーダーの本垢、まぁ垢が一昨日1000勝を達成しました^^
おめでとうございます^^
今後ともよろしく^^


でわでわ^^
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