指数について考えてみる

こんばんわ、うがっちです^^

桜花賞、愛2000ギニー、愛1000ギニー、オークス、コロネーションC・・・
すっかりGⅠ2着地獄に陥りましたΣ(゚д゚lll)ガーン

S-L近況


ヴィクトリアマイル

86SVM結果

ジャバさんのメゾンフォルティー、ラーソン垢からジンガロネプリア、郷土富士さんのニックイワキフジ、外野手垢のナガサキチェーン、図書館垢のカゴジマブレイクの5頭が出走。
レースはフォーリンバードが外枠から鞭を飛ばして先頭に立ち、大逃げを敢行。
不良馬場を利用しての逃げ粘りをはかりましたが残り200を切ったあたりで後続に飲み込まれ、あとは横一線の追い比べ。
道中最後方に近い位置からじっくり脚を溜めたメゾンフォルティーが混戦を制し、わずか2戦でGⅠ馬の称号を手に入れました。
新たなスター誕生ですね。
おめでとうございました^^


指数の功罪


すっかり馬の強さの指標として定着した”指数”。

作り出した人たちって本当に凄いなぁって思います。
今みたいにオールSS、限界タイムまで到達するような馬が何頭も何十頭もいるような状況なら簡単でしょうが、指数が産み出された当時はそんな馬はほとんどいなかったはずです。

恐らくは得意距離と不得意距離で着順が大きく変わることから、”絶対的な強さ”に大きく落差があることに着目し、馬別、コース・距離別に膨大な数の統計とって、整理し、分析し、作られたんだと思います。

相当な作業量だったはずで、これを書いてる今、うちの頭の中ではプロジェクトXとかガイアの夜明けとかのBGMが流れてますよw

実はゲームデータ解析しただけとかってオチだったりするのかな?^^;;

恐らくはそういうものすごい苦労の末に完成した指数。

距離相馬眼を使わずとも得意距離の判別が容易になり、強さの物差しとしても非常に有用。
能力が完成したときに指数を計れば、目標レースを決める材料にもなりますね。
出走登録馬の過去レースのタイムを調べることで実力が把握しやすくなり、出走可否の判断にも役立ちます。


本当に便利ですよね。
作ってくれた方々に感謝せずにはいられません。


指数で”強さの可視化”が出来たことによりゲームがわかりやすくなり、新規ユーザーの定着化にも一役買ったんじゃないかと思います。
右も左もわからずボロボロに負け続けるより、明確に勝ち馬とどのくらい差があるのかとか、手持ちの馬で一番やれた馬はどの程度の強さなのかとか、わかった方が向上意識を持ちやすいですし。
今なら「まずはリミットを出せる馬を作る」というわかりやすい目標も設定しやすいですしね。


ただ、指数が便利すぎたのもあって、最近はそれを絶対視しすぎる傾向があるんじゃないかと思います。


「計測では良い指数連発してるのにレースでは悪い指数で負け続ける、ふざけんな!」

「前走この指数で走って更に上方補正が乗ったのにこんな悪い指数で負けるわけないだろ、いい加減にしろ!」

「過去レース見る限りうちの馬の方が圧倒的に指数が上なのに、なんでこのレースで負けるんだ、紛れにしてもおかしいだろ!」


とか、強さの物差しとして信頼度が高いからこその不満も生まれるようです。

しかし、あくまで指数は強さの物差しに過ぎず、指数=強さではないんです。

考えてみてください。
指数一つで何もかも分かってしまうような底の浅いゲームが、12年も続きますか?


勝負事ではよく、「勝因のない勝利はあっても敗因のない敗北はない」なんていいますよね。


本当に運悪く悪いタイム抽選を引き続けるということもなくはないんでしょうが、負けるにはそれなりに敗因があると思った方がストレスにもならず、向上にもつながり、建設的です。

調子の上げ方に問題はなかったかとか、その馬の弱点となる部分が出やすい展開になってなかったかとか。

そういうなにか表には出にくい部分で敗因が作られていたのかもしれません。
一歩間違えるとオカルト的な話にもなりかねないですがw


でも、仮にオカルト話だとしても、オカルト話の中に一片の真実が含まれている可能性はあると思うんです。


確かに競伝は非常に長寿なゲームですが、それでも全てが解明されたわけじゃないですよね。

指数を作り出した人たちのように膨大な情報を整理し、分析し、といった事は今は難しいかもしれません。
それだけの情熱を持ってる人も、今は少なくなったでしょうから。

でも、各個人で考え続ける事は出来ます。
考えた結果、もしかしたら新たな攻略法が生まれるかもしれない。


もちろんちょっと考えて分かるようなことならとっくに表に出ているはずで、見当ハズレなことも多々あるでしょうが、考えることは絶対に無駄なことではないと思うんです。


全部分かったような顔をしている人は、もうそこで進歩が止まっています。
止まってしまえば、次第に淀んでいきます。


そんな態度で自分どころか他者まで上から目線で評価するなんて、ナンセンス。


そんな人は容赦なく追い越してしまいましょう。
追い越されて目が覚めて、もう一度走り始める人もいるかもしれない。
そしてまた面白いと思えるかもしれない。


指数は便利だし、今のゲームシステムにおいて有用なのは疑いなく、個人的にはなくてはならないものと思うけど、けして万能ではなく振り回されてはいけない。


と思います。



つまりですね、




何が言いたいかというと・・・






計測で8割以上ジュエルレインに勝っときながら本番で悪い指数連発して桜花オークス2連敗というのにも、きっと何か理由があるんだ、そうに違いない。




きっとそうなんだ・・・ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!




はい、結局それかよというツッコミありがとうございましたw



・・・オチナシで真面目な話続けるのはうちでも結構恥ずかしいんですよ^^;

この話、ちょっと前から考えてたんですけど、忙しくて書きまとめる時間がなかった。
今回体を張ってオチに使えるネタを調達できたので書くには丁度いいかなとw


秋華賞に向けて


彗星のように現れたモモさん。開始して僅かの期間でGⅠを、クラシックを制し、すっかりロン鯖の台風の目となっています。
今日もダービー圧勝してるしΣ(゚◇゚;)マジデッ!?

相当難易度の高い牝馬2冠をあっさり達成し、残るは秋華賞のみ。
ジュエルレインはまだ上がり目を残しているとの話ですし、最も得意な距離での戦いになるという事で、3冠達成濃厚とみて間違いなさそうです。
でも、まだ諦めてはいませんからねw
うちの馬はもう成長は望めませんが、それでも最後に一度くらいは本気の走りを見せられるよう手を尽くしてみます。
うち以外にもロン鯖のベテラン勢がそう好き勝手させてなるものかと牙をむいてくることでしょう。

面白い戦いになりそうですね^^


でわでわ^^
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コメント

  • 2017/01/14 (Sat)
    08:03
    No title

    いつも私が言いたいことをわかりやすく言ってくださりありがとうございます(笑)
    まぁ、指数に溺れないようにしましょうってことですよね。
    思い通りにならないと性格によっては投げ出してしまう人もいる。
    そんなことで好きなゲームが最悪サービス終了になるのは耐えられないので、勝った時は素直に喜び、負けた時は潔く認めることが大切なんだと思います。
    競伝は生き物ではなくゲーム!だから必ずどこかに理由があるはずと解析をするのもいいけど、度が過ぎてしまえば…解析が完璧にわかったとしてもそれがゴールになってしまっては意味がないんですよね。
    そうゆう傾向にある人って謎を解き明かして何がしたいの?そのサービスを終了に追込みたいのかな?(汗)
    オチがわかってる漫才や落語だってそれを楽しもうとゆう姿勢が大事なのに…。
    1600万下まで連勝したのにオープンで2桁着順にショックを受ける綺麗な心の頃に戻りたいものです(笑)

    かなリル #- | URL | 編集
  • 2017/01/14 (Sat)
    23:11
    No title

    指数に溺れないようにというのはまさにそうなんですが、指数ばかりを気にせず攻略も頑張ろうというのがうちが言いたいことになりますね。
    そういう意味ではかなりるさんとは全く逆の意見かもしれません

    やっぱりゲームな以上攻略を目指すのは自然な流れだし、多大な時間をかけて徹底的な攻略を目指したユーザーが非難されるのは筋が違うとも思います

    攻略が出尽くしてサービス終了に追い込まれるとしたら、それを回避して新たな攻略要素を用意するのが運営の責任だと思うからです

    ただ、うちが考える限り、まだこのゲームは攻略され尽くしてはいないんじゃないかと思うんです
    今の理論で説明できない出来事を、乱数だの運営が操作しただので片付けるのはちょっと乱暴じゃないか、と。

    意見が逆になったのは、かなりるさんは主に競馬シミュレーターとして遊んでいて、うちは主に競馬ゲームとして遊んでいる。
    どちらがおかしいとかではなく、どういうスタンスで遊んでいるかの違いでしょう

    といっても、うちは血のつながりとか人のつながりとかも結構大事にするんで、攻略を目指すゲーム以外の部分も節操なく摘まんでますが^^;

    こうやって色んな遊び方が出来るのが競伝の懐の深さといえるかもしれませんね(^^)

    うがっち #- | URL | 編集

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