ロン鯖種牡馬ランキング

こんばんわ、うがっちです^^


ロン鯖はいよいよ12月、88Sも大詰めですね。
ということは、余勢枠の締め切りももうすぐです。
申し込み忘れのないようご注意くださいね
^^

ということで、今日はロン鯖の種牡馬事情でもw

88S12月1週時点での種牡馬ランキング


88S12月1週種牡馬ランク

種牡馬ランキング特典実装以降、ヒロさんがトップ5をほぼ独占という状況が続いてきましたが、今Sは少し変化がありますね。
1位はダントツでヒロザサンライズ、2位以下は混戦で毎日のように変動しています。
86Sまで1位2位を占めてきたヒロザラストバトル、ヒロザビックバンの2頭でしたが、種牡馬引退に伴う産駒数減少が顕著で今Sはトップ5に残れるか微妙なところです。


1位ヒロザサンライズ
ヒロザサンライズ

87Sから首位に立ったヒロザサンライズ。自身は2歳夏のデビューから皐月賞含め無傷の10連勝(うちGⅠ4勝)を記録した早熟の天才でした。
超早熟と種牡馬ランキング争いでは不利な成長型でありながら、GⅠ12勝のヒロザレッドサンズ、ダービー馬カミザレベルアップなど多くのGⅠ馬、重賞馬を輩出し、2位以下に大差をつけています。
特に2歳戦、3歳戦で強さを発揮する産駒が多いですね。
ここまでの地位に押し上げたヒロザレッドサンズは10月のチャンピオンSを最後に引退しましたが、多くの重賞馬がいる層の厚さから考えても暫くはこの馬の時代が続きそうです。
1億4100万と超高額の種付け料は来S更にハネ上がるのが確実。まだ12歳ですから最終的にどこまで上がるのか空恐ろしいものがあります。

2位ヒロザゴッドバード
ヒロザゴッドバード

現役時代はBCスプリント・マイル・クラシックを制するという長期間かつ幅広い活躍を見せました。
種牡馬デビュー以降着実に順位を上げ、現時点では2位にランクイン。
産駒は1800以下の距離に良績が集中しています。
現役馬ではそれぞれGⅠ2勝を挙げている牡牝の代表産駒、ヒロザフェードイン、ポポロンは共に6歳、その他の産駒賞金上位も5歳6歳が多く、やや晩成故にこれからの馬もいるという点を考慮しても、4歳勢の不振が少し気になるところですね。


3位オータムシールド
オータムシールド

現役時代は宝塚記念を制しGⅠ3勝の快速中距離馬。ただし秋天には出走すらしていないという馬名詐欺w
そして、やや晩成にもかかわらず過去には皐月賞馬を出し、現役代表産駒のポンポンラーは菊花賞を勝つなど、3歳時から活躍する馬もおり成長型詐欺疑惑もかかっています?
ポンポンラーも既に6歳。世代交代の波は近づいていますがアーリントンMを勝ったフロイドエンペラーに加え3歳以下の未デビューの産駒も多く、来S以降さらに順位が向上する可能性はありそうです。


4位アイルハヴアナザー
アイルハヴアナザー

これは以前の謝罪イベントで高能力でレアアビ2持ちの強力カード種が広く行き渡ったのが大きいんでしょうね。
ロン鯖では初の牝馬3冠を達成したヒロザラヴアゲインの父としても名をあげました。
現役代表産駒はGⅠ4勝のロア。そしてスプリンターズS連覇を達成したアナザースカイ。
この2頭が象徴するように2歳時から力を発揮し古馬になっても衰えない、息の長い活躍をする馬が比較的多く見られます。
今後は予想しづらいですが、件のカードがあとどれだけユーザーの手元に残ってるかが一つの鍵でしょうね。


5位グランプリロード
グランプリロード

こちらは現役時代にBCターフ⇒香港ヴァース⇒有馬記念の王道ローテを3連勝で駆け抜けた、名は体を現すの代表例みたいな馬w
現役代表産駒は第一世代で4歳から息の長い活躍を続けているドバイターフ勝ち馬シャドウランドと、この秋一気に上昇し凱旋門賞を勝ったオールズウェル。
産駒はゆっくり力を付ける馬が多く古馬になってからと思われていましたが、ここにきて菊花賞を制したヒロザベリーロールが登場。
シャドウランドは中距離、オールズウェルは中長距離、ヒロザベリーロールは長距離と様々な距離で活躍する産駒が出現していますね。
オールズウェルとヒロザベリーロールは来Sも活躍が期待でき、来Sは更に躍進が望めそうです。


トップ5は以上のようになってますが、8位あたりまではそれほど差がなく、GⅠでの産駒の活躍如何で逆転もありそうですね。

系統で見れば1位はノーザンダンサー系、3・4・5位がミスプロ系と、やはりメジャー血統が強いですね。


そして、S-L種牡馬は
長らく看板種牡馬を務めていたヘッポコダイクラスが9位、短距離で強さを見せるジウチスピリットが11位。
後はフジカタヤマがまだ重賞馬こそいませんが、堅実に走る仔を多く出し15位まで上昇しています。1頭大物が誕生すれば一気にトップ10にも食い込みそうですね。
今後の注目株といったところです^^


とりあえずはこんな感じですね。
S-L種牡馬がトップ取る日が来てほしいものですw


お次は性格についての記事にするつもりだったのですが、予定変更でw

なんだかわからないけどとんでもなく強い馬


えぇ、ウガノキールのことですw

実は・・・

ラストキールPO


3日前の近況メールでPOしてたんです^^;;
なので、有馬記念の予定を急遽変更してジャパンカップに切り替えました。
リミット超えられないくらい衰えてしまったら引退と思ったんですが、まだなんとかリミット超すくらいの力はあるから最後の賞金稼ぎに出しておこう。


・・・みたいな軽い気持ちだったんです。


調子も落ちているし、本命はジンガロアオイカゼのほうだったんです・・・



なのに・・・

88Sジャパンカップ



Why!?


1・2着が逆なら最高だったのになぁw


というか、ウガノキール、アビやパラだけでは強豪ぞろいの芝2400のGⅠを6勝するほど強い馬とは思えないんです。
ピーク時でコレ

ウガノキールアビパラ


弱いとは言いません。GⅠを勝てるくらいの力はあるとおもいます。
でも、モンスターが集う芝中長距離ならこのくらいの馬はそんなに珍しくもないはず。

レアアビもソニックだけで、☆33程度でS3もゲート込みで4個(開花1含む)と多くはないですよね。
無料垢でも節約してコツコツ貯めたアイテムや資金を一気に使って頑張れば育てられるくらいの馬だと思います。

POしてGSに勝つなんてバケモノには絶対に見えないでしょう^^;

にもかかわらず、GⅠを2戦連続130で勝ったり、ジャパンカップ連覇したりと、ギリギリですが競走馬ランキングTOP100入りも果たしました。


正直理解の外の馬です^^;;


父親のジンガロノホンキは特化型でアビも15個、S3も5個とあらゆる面で上でしたが、GⅠ3勝が精一杯でした。

そして、ちょっと前自己歴代最強と吹いていたフェイトに比べたら、アビ・S3の数は共に3分の2以下にもかかわらずGⅠ勝利は3倍ですよw

やっぱり

パラやアビだけでは測れない、裏パラ的な要素があるんでしょうね。
この馬と共に歩んで、その感を強くしました。


ウガノキールはこのレースを花道に引退。
ほんとうに、お疲れ様でしたm(_ _)m


パラはそんなに良くもなく種牡馬としてはあまり人気が出そうにないですが、一頭くらいキール譲りの謎の強さを持った大物が出てほしいものです。


でわでわ^^
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