FC2ブログ

みんながんばる^^

こんばんわ、うがっちです^^

将棋界で偉業が達成されましたねぇ。

羽生といえば羽生結弦となって久しい昨今ですが、元祖羽生?の羽生善治さんが永世7冠をついに達成。
競馬界にたとえると中央GⅠ全制覇するくらいかな?


タイトル一つ取るのは本来ものすごい事なのに、2冠とか3冠ですら衰えたとかいわれてしまう空前絶後の大棋士。
トレードマークの寝癖頭からは想像も付かないとんでもない人なんですw

以前も7番勝負で3連勝してあと1勝というところまで来たことはあったのですが、最後の最後で打ち歩詰めという反則手を見切った相手の反撃にあい、そこからまさかの逆転4連敗で奪取に失敗した事がありました。

その後はなかなか挑戦者になることが出来ず、羽生世代と呼ばれた同期の面々も衰えが顕著になってきました。
その中で唯一力を保っていた羽生さんも今年は勝率も急降下し次々とタイトルを失陥。いよいよ本当に限界が来たのかと思われましたが、ここ一番に賭けていたんでしょうね。

恐らく衰えているのを自覚してはいるんでしょう。たぶん今年が最後のチャンスと絞っていた感があります。

ともあれ大記録達成。ほんとうに凄いことです^^

あとは藤井四段がタイトル戦に出られるくらいに成長する頃までトップレベルを維持してほしいなぁ。
これはきっと全ての将棋ファンの願いでしょうね。

さて、競伝の話題にw

ボールドルーラーの呪い?


おそらくはロン鯖のみの珍現象、ボールドルーラー系の不振については以前から何度か書いてますが、過去はもちろん現時点でも決して強い馬がいないわけではないんです。
なにを隠そう現役最多賞金馬のジンガロプリンセスも、通算38勝と歴代最多勝利馬のエクスプロード(モモさん所有)も、共にボールドルーラー系ですから。

なのですが・・・

唯一の全体公開馬ハバヒロクサクレツが今S15歳で引退を迎えるにもかかわらず、後継馬になれそうなのは未だにエクスプロードのみ。
モモさんのところのエンドロール、うちのウガデモサクレツは他の同僚GⅠ馬と比べても決して見劣りしないんですが、GⅠではあと一歩というところまでは来ても、そこからがどうしても届きません^^;

エンドロールにいたってはGⅠ2着3回ですよ^^;
もちろん、うちら以外にも他にもきっと能力のある馬はいると思うのですが・・・

振り返ればプラチナコースもあれだけ活躍馬を輩出しながら牡馬のGⅠ馬が出ずにボールドルーラー系衰退のきっかけとなっていますし、その仔のナナイルストライプはストライプノウズ、ストライプノウズはハバヒロクサクレツと1頭ずつしか牡馬のGⅠ馬を出していません。
一子相伝の呪いみたいなものでもあるんでしょうかね^^;;

エクスプロードは実績は文句なしですが本来のフィールドは短距離のようで、手持ちの騎手的につけにくい方も多いでしょうし、出来ればマイル以上を戦場と出来る後継種牡馬が出てほしいんですが・・・


このままアス鯖と統合したら、ボールドルーラー系はアス鯖発祥の血筋に蹂躙されてしまうのかなぁ。
下手したらそこまで全公開が残ってない可能性すらあるのかな^^;
なんとか繋いで、アス鯖の人が使ってみたいって思える血筋を一つくらいは残しておきたいですねw

がんばろー^^


ウガノテンセイ系公開決定^^


S-Lオリジナル系統、ウガノテンセイ系のジンガロプラスが先日トラヴァースSを勝ち、全公開権利を獲得しました\(^ ^)/ バンザーイ
ジンガロプラス血統

ウガノテンセイ自身は公開馬でしたが産駒GⅠ馬は牝馬1頭のみ。
3代に渡って細々と繋いできてようやく再び日の目を見ることが出来ました^^
ダービーリベンジクエ発生で当初の予定を変えたりしたので厳しいかなと思っていたんですが、実質的なラストチャンスをモノにすることが出来ました^^
ニジンスキーからの派生系統で使い勝手は微妙ですが、せめて活性系統にでもなったらつけてやってくださいm(_ _;)m


ミンナガンバルw


これまで全レースダート戦と久々に現れた根っからのダート馬で、今S一気に本格化しダートチャンプとなったジャバさんのミンナガンバレ。
なんと、今S勝ったGⅠ3レースで全てS-L馬が上位に残る結果になっています。

92SドバイWC
92S帝王賞
92SパシフィックC

ワンツーどころかドバイと帝王賞でワンツースリー、パシフィックCでも1・2・4着ですねw
その名のとおり馬主会限定のバフ効果持ってるのかもしれません?(ぉ
次はBCクラシックでしょうか?
S-L馬券を押さえておくと大もうけできるかもしれませんねw


今日はこんなところで
でわでわ~^^
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する