睡眠不足の妙なテンションで書いてみる(ぉ

今更ながらあけましておめでとうございますm(_ _;)m

年末年始は 

仕事>>>通勤時間>競伝>睡眠

とよくわからない時間配分で生活をしていました^^;;

ようやく落ち着く・・・わけではなく、今日も明日も仕事ですが(死

でも、初の順延で調教時間が浮いたので、今日書くしかないなーってw


新しい年には新しい攻略を


偉そう過ぎてちょっと物議を醸すかもしれないんですが、あえて書いてみます。

今の競伝の攻略法って、実は何年も昔に作られたものですよね。

例えば、馬の取捨選択の物差しの一つといえる距離幅。

中心補正を有効に使うために距離幅が狭ければ狭い(スペシャリスト)ほど良い!

とか、
あるいは、レース選択のコツとして、

目標レースの前には出来る限り上がり馬補正を確保できるようなレースを選ぶべし!

とか。

この2つ、確かに数十S前は鉄板というべき攻略法でした。というよりも、基礎知識といってもいいくらいの話でしたね。

ええ、確かに中心補正、上がり馬補正、どちらも大事です。
今でも重視している人が多いと思います。

・・・でも、昔ほど重要でしょうか?

今はGSなど多くの人が目標にする難関レースではリミット(指数125)を超えての決着になることが非常に多いです。
もちろん各鯖の状況はマチマチでしょうし、リミットを越える頭数などは違うかもしれませんが、どの鯖でも125で決着するということはあんまりないんじゃないかと思います。

で、これが案外忘れられがちなのかもしれないですが

中心補正。上がり馬補正。この2つの補正では125を突破できないんです。

つまり125を超える決着が多い難関レースにおいて、この二つを必死に守っていても、それだけでは勝ちにはほとんど繋がらないんです。

もちろんこの二つの補正は大崩れしない保険にはなります。GSだろうとエアポケット的に125で勝てるようなこともあります。
重賞や層が薄くなりがちな短距離G1あたりなら125だせればまだまだ勝負になることも多いでしょう。
だから無意味ではありません。
ですが、S3実装前のように125が出せればどんなG1でもとりあえず勝負になった時代に比べれば、この二つの補正は効果は変わりませんが相対的な重要度は下がっているんです。

となれば、馬の取捨選択、ローテ作成、果たして昔のままでも良いんでしょうか?

ここ数Sで重要なのは如何に125を超える手段を、可能性を多く作るかなんです。
となると、125を超えるのに作用するS3が多い馬が圧倒的有利です。

でも、ここに性格という要素が加わりました。
性格でリミットを超えることが出来るのは先日証明しました。
先天的なS3で全てが決まるよりは、やりがいがあると思いませんか?


性格実装で以前より勝てなくなったという方がいるとしたら、もしかしたらそれは性格のせいではなく、以前の攻略法に囚われ過ぎているのかもしれません。
S3実装されたらS3だけ、性格が実装されたら性格ばかり、そうやって狭い視野で攻略を考えてしまいがちですが、馬の能力やタイムのインフレが進んだ今、全体的な視野でもう一度各自が新たな攻略法を考えてもいい時期なんじゃないかなと思います。



我ながらちょっと偉そうな事書いてますけど、これは自分で気が付いたというよりも、モモさんとチャットしてて気付かされたという面が大きいですね。
昔ながらの攻略法がやっぱり根っこにあって先入観をもってしまう自分に対して、モモさんは競伝暦が浅いからこそのまっさらで合理的な視点で鋭くズバズバ指摘してくれます。
逆にこちらがする昔の話がモモさんの参考になってると思います。
そうやって新旧を照らし合わせて洗練していくことで、より高みにたどり着けそうな気がしています。
・・・もっとも最近は教えられてばっかりですが^^;;

なんだかモモさんが重課金者だから勝てないと取られかねないブログ記事を書いた方がいるようなので書きますけど、大間違いです。

もちろん、そんなつもりで書いたんでないだろうとは思います。この点で物議を醸す気はないです。
ただ、読み手に誤解されたら書いた側も書かれた側もさぞ不本意だと思いますので、モモさんをよく知る自分がはっきりと否定させてもらいます。
モモさんくらい競伝を深く考察してる人は多分全鯖通じて数人いるかどうかですよ。
これだけ短期間でこれほど勝てるというのは、当然それだけの理由があるんです。


でわでわ~^^
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する