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ロータスビンテージ系紹介

こんばんわ、うがっちです^^

今日はS-Lオリジナル系統紹介第2弾。ロータスビンテージ系の紹介記事です^^

ロータスビンテージ系

 
系統図

オリジナル系統成立前は獲得GⅠのみ表示。成立後は重賞以上もしくは紹介に登場する馬のみ表示
系図内馬名太文字は現役種牡馬、◆は現役競走馬、ピンク文字は牝馬、右端数字は生年
 
ウォーエンブレム・・・ミスタープロスペクター系
 マルカセイジン 1 
  ファイヤーセイジン 2
   フルーツセイジン 5
    サイントセイジン(BCクラシック・JDD・ダービーGP) 9
     カズダンスドリター 13
      ドリームターフ(天皇賞秋・宝塚記念) 16
       カイトファルコン(JDD・ダービーGP)19
        アシタノドア(QWE2)26 
         ナマハメドーラ(KJ&QES・コロネC)30 
          ドーラジーパイ 35
           ホンキデサクレツ(宝塚記念・有馬記念・凱旋門賞・KJ&QES)39
            クラウンクラウン(香港ヴァース)45
             ロータスビンテージ・・・ロータスビンテージ系 53        
              |ウガノシキガミ 66
              | ウガノリアシキ 73
              |  |ジンガロネプリアMロンシャン・阪急杯)82
              |  |ジンガロブルシキ 83
              |    |ブリソルティ 88
              |    |ジウチフロシキ◆ 89
              |ヤクソクノチニ 66
                ガツハン 
                ジウチハン(オーシャンS・京都牝馬S)81  


系統紹介

ロータスビンテージ系(親系統ミスタープロスペクター系)
ロータスビンテージ 生産者 ろーたす倶楽部垢  53S生
ロータスビンテージ

持続SSで得意距離は2200-2400。
まだS3が導入される前の馬で、当時としては最高ランクの能力の持ち主。
しかし、S-L在籍者でもトップクラスの手腕を持っていたロータス氏をもってして、能力に見合う結果を得ることが叶わなかった不運の馬。
最高成績はドバイSCの2着。GⅠにはあと一歩届かなかった。通算19戦8勝。
まだこの馬が現役だった56Sに当時の運営への不信感が頂点に達したロータス氏が引退してしまい、残された馬達は各所に引き取られていったが、その名を残したいと願ったS-Lメンバーの手によってオリジナル系統として成立した。

10S連続リーディングを記録しロン鯖史上最高と名高い大種牡馬ホンキデサクレツの直孫という良血に加え、晩成、そして距離特化。競走馬としても、種牡馬としても活躍する条件は全て備えていたか、それは同時にロン鯖でもっとも層が厚い部分を戦場にせざるをえないという事でもあった。
それ故に種牡馬としては大苦戦。
ロータスビンテージが全て備えていた能力を受け継ぎ、ロータスビンテージが唯一持ちえなかった強運を持つ仔は遂に現れず、この系統は低迷を極めることになる。
系統成立して30S以上経つが、重賞を勝ったのは僅かに2頭で残念ながらどちらも牝馬。
牡馬は活躍馬が出るどころか血をつなげるのがやっという有様が続き、93S現在の現役種牡馬はウガノリアシキの仔ジンガロブルシキと、更にその仔にあたるブリソルティのみ。
系統存続に汲々としているうちにいつしか遺伝もAまで落ちた。
もはや絶望に近い状況だが、ジウチフロシキが海外中長距離路線で何度か入着を果たし、GⅠ勝利・さらには全公開への夢を繋いでいる。
牝馬とはいえGⅠ馬が出ているように全く活力がないわけではなく、親系統がミスタープロスペクター系とS-Lオリジナル系統としては珍しくメジャーな親系統に持つだけに、遺伝を上げて全公開に成功すれば、決して先行きは暗くないと思うのだが・・・


系統特性

基本的には中距離馬だが、遺伝が落ちている影響もあり短距離馬~長距離馬まで誕生しうる。
ただ、晩成傾向と距離幅が200~400mあたりの狭い馬が多いという点はあまり変わらないようだ。
2頭の重賞馬が共に短距離馬ということもある通り、最激戦区の中~中長あたりではなく、まだしも強豪の少ない短~短中あたりに化けた仔の方が期待がもてるかもしれない。


現役種牡馬

現役全公開種牡馬(93S時点での種付け料)
なし

現役種牡馬
ブリソルティ(7)
ジンガロブルシキ(12)

ピックアップ競走馬

ジウチフロシキ

この系統では久々に現れた、GⅠでも好走できる実力を持った牡馬。
3歳末に未勝利を勝ちあがってから、じっくりと力をつけ5歳になって初OP勝利を飾り現時点でOP戦3勝。
5歳夏には初の海外遠征をしカナディアンISで4着、6歳になっても京都記念で2着、サンクルー大賞で4着と好走を続けている。
本格的に走り始めてからもうすぐ丸3Sが経過しようとしており、いつまでピークが持つかは不分明だが、リミット超えの走りを見せたこともありGⅠ制覇は決して夢物語ではない。
半弟にはJBCS勝ちのジウチカタカタがいる。弟に続いてのGⅠ勝利に期待。



S-Lオリジナル4系統中もっとも低迷している系統で、紹介記事に何書こうか悩んでたんですけど、いざ書き始めたら書ける書けるw
今のところは会限定ですけど、なんとか統合するくらいには一頭くらい全公開出来る馬を作れたらいいなぁ。

と、ここまで書いたところで今日記事書くなら明日の秋華賞の記事の方がよっぽどタイムリーだったことに気付きましたΣ(゚д゚lll)ガーン
モモさんが2度目の牝馬三冠を達成できるかが注目ですね。
達成すればガスケンギガント系の快挙でもあるので応援したい気持ちがある一方、前回あっさり達成されたから今回こそは阻止したいという気持ちもあり・・・w
さて、どんな結果になりますか・・・?


でわでわ^^
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コメント

  • 2018/02/09 (Fri)
    09:55
    No title

    ・ドリームターフ、カイトファルコンの系統だったのですね、

    非常に懐かしいです

    てんてま #- | URL | 編集
  • 2018/02/10 (Sat)
    23:32
    No title

    こんばんわ~
    ドリームターフ、カイトファルコン、そしてナマハメドーラ、ホンキデサクレツ
    この流れはほんと強力でしたね

    てんてまさんのファイナルシャウト系もでしょうが、思い入れのある血統が繋がってくれるとほんとうれしいですよね

    あと勝手なリクエストですが、昔話シリーズ、また時間があるときにでも記事書いてくれると嬉しいです
    うちが始める前のロン鯖の事がなんとなく伝わってきて、かなり楽しみなんです(*^^*)

    うがっち #- | URL | 編集

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