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第93S表彰(S-L&Pルーム合同表彰)

こんばんわ、うがっちです^^
随分遅くなりましたが93Sの表彰です~^^;
とりあえず馬部門だけ発表します。
S-Lの馬主部門は不備があったんでまた後日加筆します^^;

第93S合同表彰


年度代表馬(兼Pルーム代表馬)

グラティオン(牡6) モモ垢(Pルーム)
ガスケンギガント系【父ロウニン×母クラッシュレジーナ】
11戦4勝 勝利GⅠ ジャパンカップ・BCターフ・アーリントンM・コロネーションC
グラティオン93S戦績


物覚えがよく入厩当初から非常に大きな期待を担っていた『小さな巨人』。その力は誰もが認めるも実戦で発揮することは稀で、長い間不安定な走りしか見せられなかった。92Sのジャパンカップを制し一皮剥けたかと思われたが、93Sに入ってもピリッとしない。
既にデビューから2S半、もうこのまま終わるものと多くのファンが失望し、2桁人気が当たり前となった6月、突如覚醒する。
コロネーションCで14頭中12番人気と低い人気を覆す走りで通算GⅠ3勝目を上げると、その後はGⅠのみを7戦して4勝2着3回とこれまでが嘘だったかのような安定感を見せる。最初は半信半疑だったファンも徐々に信を置くようになり、再び実力にふさわしい人気を背負うようになった。
ハイライトはジャパンカップ。それまでの先行策から思いきった大逃げを敢行。長い府中の直線を最後まで先頭で駆け抜け、見事連覇を達成した。


S-L代表馬

ミンナガンバレ(牡6) ジャバ垢(S-L)
ノーザンダンサー系【父カミザドンウィーク×母ミンナダイスキ】
9戦4勝 勝利GⅠ BCクラシック・帝王賞・東京大賞典
ミンナガンバレ93S戦績

ロンシャンワールドでは珍しい生粋のダート馬。92Sも最優秀ダート馬の称号を得ていたが、93Sになっても全く力は衰えない。
ドバイWCこそ大敗するが、その後は帝王賞・BCクラシック・東京大賞典とD2000mのGⅠを総なめにして見せた。
特に東京大賞典は馬主ジャバ氏の26レベルアップ条件の最後の1レースであり、凡百のGⅠとは比べ物にならない価値を持つ勝利だった。
自らの頑張りでレベルアップを引き寄せた後には、次なるレベルアップに向けて他馬の奮起をも促すだろう。


最優秀中長距離馬

ラジョエアロコスモ(牡6) 羅城門ファーム垢(Pルーム)
ミスタープロスペクター系【父ヒロザスペシャリー×母ラジョファウンド】
9戦3勝 勝利GⅠ 有馬記念・バーデン大賞
ラジョエアロコスモ93S戦績

93Sで一番選考が難しかった部門。ジウチキートンも同じくGⅠ2勝でGSと海外を1勝ずつというのも同じだが、重賞の勝利数が決め手となった。
92Sは3連勝でドバイTを制し大活躍を予感させたが天皇賞(春)でジャッカロープに敗れ、その後は馬券圏内にすら残れないほど低迷を極める事になる。93Sも不調を引きずりこのまま燃えつきるのかと思われたが、バーデン大賞で天皇賞馬ヒロザビッグボスとの激しい叩き合いを際どく制したことで再び闘志に火がついたようだ。
続く京都大賞典は前残りの展開にもかかわらず豪快に差しきる強い内容。ジャパンカップではグラディオンの大逃げを取り逃がすも有馬記念で即雪辱。完全に全盛期の輝きを取り戻した。


最優秀短距離馬

ジウチエスペランス(牝6) ジウチ垢(S-L)
ノーザンダンサー系【父カミザウィーク×母ジウチオブバトル】
10戦3勝 勝利GⅠ 安田記念・フェブラリーS・ドンカスターM
ジウチエスペランス93S戦績

91SにGⅠ2勝を挙げたものの92Sはシーズン未勝利。レース格を問わず2着3着と二桁着順を繰り返す極端な成績に終わる。
93S緒戦となった小倉大賞典でも11着と惨敗し、シーズンが変わっても流れは変わらずかと思われたが続くフェブラリーSで92Sの覇者ジンガロファイナルを撃破して2Sぶりの同レース勝利を飾る。
この勝利で吹っ切れたのか続くドンカスターマイル、更には安田記念を制した。夏以降は勝ち星こそなかったものの6戦して2着4回と安定感抜群の成績を残し、91S僅差で逃した最優秀短距離馬の座を手に入れた。



最優秀古馬

ジウチキートン(牡5) ジウチ垢(S-L)
ミスタープロスペクター系【父ウガノキール×母ジウチドウトン】
9戦4勝 勝利GⅠ 宝塚記念・カナディアンIS
ジウチキートン93S戦績

デビューして僅か4戦の92S日経賞で2着。これからの活躍を大いに期待されたがその後は平OPまでは勝てても重賞GⅠだと一歩足りない典型的なオープン大将となってしまった。
だが、そんな周囲の評価を一変させたのが宝塚記念。GⅠ12勝のジンガロプリンセスはじめ多くのGⅠ馬が集結したこのレースで、不良馬場でありながら2分10秒3と異次元のタイムをたたき出し圧勝した。
勢いに乗って初の海外遠征を敢行した夏はバーデン大賞では反動がでたか9着と敗れたものの、続くカナディアンISではGⅠ馬3頭との追い比べを制して再びのGⅠ勝利を手にし、宝塚記念の激走がフロックでないことを証明。
名実共に一流馬の仲間入りを果たした。


最優秀3歳馬

クラシックドリーム(牝3) モモ垢(Pルーム)
ガスケンギガント系【父ガスサンノユメアト×母クラシックティアラ】
12戦6勝 勝利GⅠ 桜花賞・オークス
クラシックドリーム93S戦績

GⅠ勝利数で言えば3勝のイルクルドの方が多いが、この世代を代表するのはやはり牝馬2冠を達成したこの馬だろう。
デビューして3戦無敗で迎えたクイーンC。距離、レース間隔、牝馬限定戦、全てが好条件で桜花賞に直結するこのレースで6着大敗。続くフラワーCも離された2着に敗れ、不安ばかりで本番を迎えた。
だが、ここで両親は見放されたツキに恵まれる。近来にない平凡なタイムでの決着となった桜花賞を僅差で制すると、オークスではダービー以上のハイレベル決着を制し2冠を達成。夏も順調に過ごし3冠濃厚かと思われたが、秋華賞はオークスで一度は破ったジンガロシェリルの前に不覚を取った。
両親が共に後一歩届かなかった夢は叶えたが、同時に叶わなかった夢もうまれた。新たな夢を果たすのは次の世代・・・ということになるのだろうか?


最優秀2歳馬

カミノケ(牝2) スモモ垢(S-L)
アイヴィリーヴ系【父ジンガロカミノケン×母サザンオペラ】
6戦2勝 勝利GⅠ 阪神JF
カミノケ93S戦績

デビューして6戦でGⅠ勝利と書くと特段おかしい点はない。6戦して連対率100%でGⅠ勝利と書くと、かなり強い馬。だが、6戦して連対率100%だが4戦全て別の馬に負けようやくの2勝目がGⅠとなると、途端に胡散臭くなる。
カミノケとはそんな馬だ。特に5戦目のアルテミスSでは2着ながら4馬身も離されての完敗。勝ったクィンダムハートも阪神JFに出てきていただけに、奇跡的な勝利だった。
そしてクラシック戦線からは早々に抜けあっさり繁殖入り。その儚さもまた、馬名と相まってある種の連想を呼び、身をつまされる思いをする人もいるかもしれない。


最優秀牝馬

ジウチバクシンオー(牝5) ジウチ垢(S-L)
ミスタープロスペクター系【父フジカタヤマ×母ジウチヒストリー】
10戦5勝 勝利GⅠ 高松宮記念・BCスプリント・香港スプリント
ジウチバクシンオー93S戦績

父フジカタヤマはデビューから16戦連続連対の記録を持ちドバイGS連覇など輝かしい戦績を残した名馬。母父ジウチスピリットは海外スプリントGⅠ5勝を誇る名駿。まさにスプリンターの血を凝縮したような本馬は、父とは違いゆっくりと力をつけていった。
象徴的なレースは『16戦目』。父フジタカヤマが最後に勝利したレースが16戦目であり、ジウチバクシンオーにとっては初GⅠ勝利となった93S高松宮記念が16戦目だった。
この勝利が節目になり完全に本格化。秋には父が唯一取りこぼしたダートスプリントGⅠであるBCスプリントを制し、余勢を駆って香港スプリントも勝利。
その血に恥じぬ、そして『バクシンオー』の名を継ぐにふさわしいスプリンターとなった。




この93SはGⅠ複数勝利の馬は多かったのですが、突出した馬がいないので選考が少々難航しました^^;
中でもジウチエスペランスとジウチバクシンオーはどちらを最優秀短距離馬にするかで凄く悩んだんですが、マイル路線の方がメンバー的に厳しいことを加味してこういう形で決着させました。
グループ単位で比較するとS-L5頭、Pルーム3頭とS-L優勢も、モモさんのスモモ垢がS-Lカウントになってるので実質は五分五分、年度代表馬分Pルーム優勢って感じですね。
なお、最優秀ダート馬はミンナガンバレがS-L代表馬に繰り上がった関係で無しになりました^^;


今回も勝手にロン鯖全体での表彰を考えるなら

年度代表馬     ヒロザビッグボス(ニュータイプヒロ垢) 天皇賞(春)・メルボルンC・香港ヴァース・愛セントレジャー
最優秀中長距離馬  グラティオン(モモ垢)
最優秀短距離馬   ジウチエスペランス(ジウチ垢)
最優秀ダート馬   ミンナガンバレ(ジャバ垢) 
最優秀古馬     ラジョエアロコスモ(羅城門ファーム垢)
最優秀牝馬     ヒロザディエーヴァ(ニュータイプヒロ垢) クイーンエリザベスS、クイーンエリザベス2世C
最優秀3歳馬    ヒロザカウンタック(ニュータイプヒロ垢) 皐月賞・東京優駿
最優秀2歳馬    ディヴァイン(伝説王垢) 朝日杯FS


ビッグボスとグラティオンはGⅠ勝利数も内容も並んでいますが、シーズン通しての安定感でビッグボスでしょうね。8戦6勝2着2回というのは性格導入後ではかなり難しそうで、高評価ですね。
最優秀古馬は難しいかなぁ。GS勝利を優先したんでエアロコスモですが、安定感を重視すればヒロザメジャーだし、それまでの実績を見るならヒロザディエーヴァでも違和感ないですね。
3歳は牡牝2冠馬同士ですが無敗の2冠のインパクト重視でヒロザカウンタック。2歳は全勝のディヴァイン。
こんな感じでどうでしょうか。


では、とりあえずこんなところで。
今Sはどんな馬が活躍するのか、楽しみですね^^

でわでわ^^
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コメント

  • 2018/03/08 (Thu)
    16:15

    表彰お疲れ様でした。
    ジウチさんのシーズンでしたねぇ。
    今シーズンもよろしくお願いしますねー。

    ももーい #amXlFcx2 | URL | 編集

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